改善と工夫


 

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改善と工夫

年末になってくると忙しくなってきます。業績も追い込みをかけなければなりません。この頃になると改善や工夫を求められるようになります。言葉ばかりで改善を求められてもどのようにすれば良いのか分かりません。そこで言葉の算式で改善を考えて見ます。改善には工夫が必要です。しかし、お金をかけての改善は工夫にはなりません。工夫はお金をかけずに考えることです。

工夫は考えに考えて智恵を絞ることです。考える力のない人には向きません。考える力はそのものを知ろうとする探究心です。
ここで工夫を言葉の算式で表すと

工夫 智恵 × 探究心

 

では、改善と工夫の関係はどのようになっているのでしょうか?

改善は時間の短縮とお金をかけずに行う事です。言葉の算式では効果の度合いを知るときに分数を使います。分数はその度合いを表すからです。分母には費用などの「行動諸費」を入れ、分子には「成すべき事」を入れます。

では改善を言葉の算式にすると

 

改善度 工夫 /(銭×時間) となります。

工夫は智恵×探究心なので

改善度 =(智恵+探究心)/(銭×時間) となりますね。

 

また、改善で言われることは無理、無駄、斑です。

これらを言葉の算式で表すと


無駄=効果<時間×銭
   お金と時間の割りに効果が小さいこと


無理=効果≠銭×時間   
お金と時間をかけても出来ない


斑=効果=銭
2
×時間2   お金も時間も重複しているが効果は変 
              わらないこと

 

 

平成23126


行動と態度、主義

 

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行動と態度、そして主義

 行動と態度は同じ動きを表したものですが、行動はその動きそのものを指し、態度はその姿勢意味しています。目は口ほど物を言うといいますが、その人の本音は何らかの形で表面に出てきます。態度はその人の本音の裏づけでもあります。言葉で幾ら巧みなことを喋っても、態度のどこかに本音がでます。

 

態度 行動 本音

本音

 

このことは知識においても同じです。身についた知識は行動に表れますが、表面だけの知識は行動を伴いません。知識を表現するには認識が必要です。認識=知識+行動

原発の問題でもそうですが、問題となるのがその態度です。報道と態度の違いが問題となります。つまり見える部分と見えない部分では行動がちがうのです。行動というよりその取組む姿勢が違います。ではなぜそのようなことが起きるのでしょうか? それは社会モラルの低さと自分本位な考えです。そうなると問題となるのは態度ではなく、それ以前の姿勢の姿勢です。つまり「育ち」にあります。本音の部分に育ちである考え方「主義」がその人の姿勢を決めます。

 

そうすると姿勢を考えると

姿勢 態度 主義

となります。

 

知識の教育は競争には必要ですが、集団で生きていくには、主義の教育が必要ではないでしょうか? 行動にはその人の考えや気持ちが反映されています。 その人の言葉を聞くのではなく、態度を聞くべきです。くだらない主義よりももっと素朴な他人を思いやる気持ち、迷惑をかけないことが行動には大切ですね。

 

 

平成2377

使い方と使い道

 

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使い方と使い道

 使い方と使い道の違いは何でしょう? 使い方は操作方法で取扱説明です。使い道は利用方法で目的の達成の為の手段です。使い方を知っていても使い道がなければ意味がありません。逆に使い道があても使い方が分からなければ使えません。しかし、使い道では使い方の分かる人間を雇えば使えるようになります。使い道は考え方の問題なので脳力が必要です。能力には「行動能力」「思考能力」とがあります。行動能力は使い方、思考能力は使い道です。使い方と使い道があって初めて利用価値がでます。


言葉の算式

使い方+使い道=利用価値

使い方+目的=使い道

行動能力+思考能力=能力=利用価値

能力+目的=成果

 

使い方と使い道の違い

使い方

使い道

操作方法

利用方法

取扱説明

機能説明

資格・免許

実践・経験

行動能力

思考能力

 

目的

使い勝手

利便性

成長経済

飽和経済

インフレ

デフレ

指導

業績

物欲

成果

満足

利益

道具

楽しむ

多忙

ゆとり

覚える

考える

覚える

知識

結果

分析

 

一般的に感じることは行動能力(使い方)で物事を考えている面が多いように思えます。行動能力(使い方)は結果ですが、思考能力(使い道)は分析で成果を求めます。


平成2374


本気度

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本気度

 先日約束をしていて待つこと1時間。結局すっぽかされた。これって何?

言葉ではいろいろと言うことは出来ますが、本音はどこにあるのでしょうか?恋愛でも恋人と結婚は違います。それは責任の違いから来るものだと感じます。幾ら言葉で好きと言われても、行動がそうでなければ疑問です。人間は感情の動物だから好きになればいくら嫌なところがあっても信じようとします。それが許容範囲ならば問題はないのですが、度が過ぎるとお付き合いは無理になります。好きだから仕方がないのではなく好きだからお互いを大切にしたい思うのではないでしょうか。そこには思いやりと責任があるように感じます。 これって仕事でも必要なことですよね。人間性というか常識的なことではないのかな? 連絡ぐらいはできると思うのですが。

そこで今日のテーマは本気度です。仕事にしろ恋愛にしろ、その人の本音の度合いを知ることで、その人の性格が分かるような気がします。

 

言葉の算式

思いやり 相手に対する気遣い 迷惑を掛けない

信頼 責任 行動

 

連絡 責任 思いやり

 

思いやり度 相手へ伝わる気持ち 相手に対する独りよがりの気持ち

      相手の満足 自分の満足

      行動 相手への気持ち

 

パートナー度 相手のメリット 自分のメリット=1

       行動 気持ち

 

本気度 本音 気持ち 行動 言葉

 

その人を知るのは行動です。

 

反省度 行動 謝罪

 

喋るのは言葉でなく態度です。

態度で会話コミュニケをしましょう。

しかし、人間の行動って決して理屈だけでもないですよね。

小さな迷惑も必要なのかもしれませんね。

心と行動

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行動と心

 以前建て前は言葉、本音は行動ということで、行動用語と感情用語について話しましたが、今回は心の可視化(見える化)について考えてみます。今回の見える化は些細な心の動きをしっかり感じながることができているかということです。日常の言葉の中に、見ていて見えていないものを見える化して、もっと人の心に触れてみたいと思います。

 

心の動きを態度に表すとどのように表現されるのでしょうか?

自分の心

表現

心配

気配り

優しさ

思いやり

愛情

おもてなし

心づかい

 

 

ちょっとしたその人の態度の中に、その人の心があります。その心を感じることができる人になりたいですね。



平成22年10月29日 


おもてなし

   

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おもてなし

 最近少し下火になってきていると思われるのが過剰接待です。確かに外国に比べると日本人の気持ちは繊細です。しかし、最近ではその繊細さや心配りがなくなってきているように思えます。その為過剰なサービスが流行ったのではないでしょうか? 過剰なサービスは“おしつけ”にもなりかねませんし、無駄なところも出てきます。サービスを受ける側として嬉しいことは、小さな心遣いです。そこで「おもてなし」と「サービス」の違いを考えてみることにしました。

 

私が思う言葉の算式

サービス   感謝(建前)+ 態度 販売促進

おもてなし= 感謝(本心)+ 態度 真心(心遣い)

 

この微妙な違いをお客は感じ取ります。安売りは“おもてなし”でなく“サービス”です。世知辛い世の中ですので、おもてなしの気持ちは大切にしたいですね。でも、これがなかなか難しいのですが。まずはありがたいと感謝できるように、“ありがとう”から始めたいと思います。

 

平成22729

企業と個人

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 企業において困ることは、考え方の違いです。個人の考え方と会社の考え方は別物です。個人の考え方つまり思考パターンを会社に持ち込むとトラブルになります。好きとか嫌いとか、依怙贔屓だとか個人的感情に支配されると上手く運営が出来なくなります。例えば“わかる”ですが、個人的に気持ちを分って欲しいという分るを会社に持ち込むと、個人個人の気持ちを理解して、個人個人の対応をしなければならないことになります。この個人個人の対応こそが贔屓だとか僻み(ひがみ)を齎します。そうなると、会社でのわかるは個人の「気持ち」ではなく「仕事」をわかるということです。仕事をしに来ていて個人を優先すると色々な弊害がでます。公平に物事を判断するには、私的感情を挟まないことが大切です。そんな訳で、個人と企業との考え方の相違を表にしてみました。


表題 個人 企業
理解 分る 解かる
わける 分る 分配
協力 団結
集団 同胞 組織
秩序 常識 コンプライアンス
思考 感情 役割
結末 結果 成果
目的 満足 利潤
責任 個人 連帯
判断 個人的 全体的
述べる 気持ち 意見
使命 守る 果たす
行動 自由 協調
信念 プライド 誇り
語句 A B
語句 A B


公私混同しないようにしましょう。

平成22年4月9日


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