目次 今日の一言 No2

 今日の一言 No2

日々の中で感じたことに対する疑問などをなんとなく認めてみました。

価値と重さ もったいない 改善と工夫 性質と性格 三つの常識
納得 責とは 在庫管理 命の値段 BOPビジネス
チェックとは 使い方と使い道の違い 行動の絆 鮮度と価値 孤独
CPと情報 助け合い 植林 アナログとデジタル 問題解決
明日もまた生きていこう 技術と技能 決算書 結婚と離婚 苦労と努力
変化と能力 三つの規則 書くということ 組織的共有 組織的共有2
仕事とは 曖昧 当たり前と満足 グローバル化 グローバル化とTPP
グローバル化の本質 躾と家庭 ゆとりと能力 順位 国家とは
躾の目的 がいの概念2 等と外 感想と感情 一生と生涯
1私のモットー 運命 運命とは 削減と効率 運命とは
削減と効率 経済と効率 今を生きる 体罰
人気と支持 義理 便利と利便 仕事 業界
老ける 人災 会社勤め 人について 業務
経営 体罰とは 指導とは 道徳的社会観 未来の子どもたちへ
お金とは 潜在的価値 お金の重み コストとは コストの意味
活用と利用 便利と愛情 人は城・・ <

目次 今日の一言3

 今日の一言 No3

日々の中で感じたことに対する疑問などをなんとなく認めてみました。

割り算 分数 自分発見 数字とは? 感動とは
常識 記事 やりがい 人望 能力と人格
ビジネ能力 知能指数 賃金と人間 雑学とチャンス 雑学とチャンス
節電と電力 節電と電力2 節電と新電力 仕事 改善
情報の使い方 友達と友 忙しいは言い訳 性格 性格2
人間性 人間性漢字 バランス 人格 人格2
失敗 失敗2 失敗3 失敗4
失敗5 思いやり 一期一会と運 運とツキ 出会いとチャンス
出会い チャンス 運との出会い タイミング チャンスを生む
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5

 

 

 

 

 


その他

 


ブログで困ったこと
 このブログを初めて解からなかったことを書いて見ました。

主題 サブ 内容
ブログで困ったこと 画像がupされない upの意味が解らなかった
表の作り方が解らない TAGで学ぼう
作図の仕方が解らない エクセルを活用しよう
画像がでかすぎる ペイントで圧縮
画像の処理が上手くいかない フリーソフトを活用しよう
画像のサイズの調整 ペイントでサイズを決めておこう
画像上でメッセージ ポインターが画像上に来るとメッセージがでます
表の回り込み 表3つを横一列にするには
背景に画像を貼りる 表の背景に画像を使いうには
リンクの文字の色を変える 下絵と重なって文字が見えない
画像の容量が大きい 解像度を落として分割
移動するには ページの途中の指定した場所に移動するには
新たにジャンプするには ジャンプと移動の違い
プリンターヘッド 詰まったら洗ってみては
???? ?????


PC関連

 

 

確認君 自動切替 こんな場合は 有線を優先する
メトリックの設定 無線の設定
表題
表題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



番外
番外です。

 

 

 

 

 

 

新会社法 夜のドライブ 自賠責と労災1 自賠責2 自賠責3
自賠責4 自賠責5 自賠責6 自賠責7 覚低走行
行題2 D
行題3 D

 

 


 

 


目次 言の葉

 

         目次を作りました。順番に見てね
 




言の葉

 人は言葉で会話しますが、実際のコミュニケーションは態度です。言葉と態度にギャップがあると騙されたり、信用をなくしたりします。また自分自身の気持ちや行動にしても思っていることと行動が結びつかないことがあります。なぜこの様な食い違いが出るのでしょうか?それは言葉を理解していないのではないでしょうか。言葉には感情を表すものと態度を表すものがあります。しかし、実際に言葉を使うときには使い分けされておらず、そのことが理解されていない為、現実と発言との間でギャップが生じます。そこで日頃使う言葉を感情用語と行動用語とに分けてみることにしました。感情用語は気持ちの問題で行動用語は態度で示すものです。口は自分の都合のいいことを言いたがります。しかし、本心は態度で表されます。私たちは言葉でその人を判断します。判断するのは言葉でなく態度です。言葉は建前、本音は態度です。

 感情用語は行動に変えてこそ初めて評価されるものです。会社で必要なことは言葉でなく態度です。仕事では思考を行動用語で考えましょう。

 

感情用語 行動用語 感情用語 行動用語
まじめ 真剣 言い訳 反省
分る 解かる 信用 信頼
安心 安全 知識 智恵
建前 本音 好き
怖い 震える 悲しい 泣く
希望 目標 思う 考える
見る 読む 心配 心配り
楽しい 楽しむ プライド 誇り
計画 段取り 歓迎 おもてなし
対策 対応 ゆとり 余裕
偉い 賢い 信条 信念
習う 学ぶ 協力 団結
美味しい 旨い 怒る 叱る
出来る する 体験 経験

 

 


言葉の方程式
 数字は色々なことを意味しています。結果であったり傾向であったり、予測であったり様々です。しかしその数字を活かすにはその数字の導き方が分らなければなりません。ただ単に結果だけでは、その結果がどのような工程で導かれたかは分りません。数字を知ることは、その導き方法を探索することであり、その算式が色んな意味を持つことになります。算式を知ることは、その傾向や性格を知ることとなります。では私たちが日頃使う言葉を算式かすると、自分の人生を変えることが出来るかもしれませんね。言葉の意味を知ると言うことは、行動をけると言おうことになり、強いては結果を自分の手で変えていくということになります。このように考えると自分の人生を良きものとするためには、行動原理を知るところからはじめなければなりません。

 言葉=は、その物事に対する度合いを表し、算式はその他人の性格を表しています。つまり言葉の算式はその他人の性格を係数にしたものです。自分の性格を知ることで自分の行動を変えましょう。

言葉の算式

 

 

言葉 算式 内容
成功 = 欲望 相手の気持ちに応えるほど支持を受けて、成功が近くなる
自分の欲望−相手の欲望
効率 = 効果 工夫することが大切
銭×時間
理解 = 会話 話を聴くことでその人の考えが分る
自分の話−相手の話
説得 = 会話 相手の立場で考えること
自分の気持−相手の気持
達成 = 目標 事前の準備と行動が決め手
計画−段取り
パートナー= 相手の満足 双方の信頼関係が大切
自分の満足
本気度 = 行動 信念をもってあたれ
気持ち(言葉)
言葉 =
言葉 =
言葉 =

 

 

言葉 算式 備考
満 足  = 商品 + 取扱説明 誰にでも分る説明が大切
使用価値 = 使い方 + 使い道 使うと言うこと
達 成 = 計画 + 段取り 行動を起そう
常 識 = 知識 + 行動 自分が常識ではない
智 恵 = 知識 + 行動 工夫すること
成 功 = 行動 + 仲間 人に接するほど支えられる
戦 果 = 装備 + 兵力 + 戦略 三つの力が必要
チャンス = 知識 + 行動 + 人 勉強し人と多く接するといいいかも
冒 険 = 計画 + リスク回避 状況判断が大切
冒 険 = 技術 + 調査 + 判断 力量にあったものを
楽しむ = 時間 × 苦労 × 工夫 但し好きが条件
好き = 楽しむ × 夢 夢が無いと続かない
工夫 = 制限 + 智恵 不満足から生まれます
サービス= 感謝(建前)+態度 販売促進
おもてなし= 感謝(本心)+態度 真心
信頼= 責任+過去の行動 責任は感じるのではなく果たす
思いやり= 心配+(−迷惑) 迷惑をかけない
連絡= 常識+思いやり 相手の気持ちになること
意欲= やる気+能力+目的 やる気だけでは成長しない
行題1 B
行題1 B
行題1 B

 

 

 

 

 


算式を作ろう
     言葉の算式
     言葉の方程式
     算式を作ろう
     分数
     掛算






個人と企業の違い

 

 

 

表題 個人 企業
理解 分る 解かる
わける 分る 分配
協力 団結
集団 同胞 組織
秩序 常識 コンプライアンス
思考 感情 役割
結末 結果 成果
目的 満足 利潤
責任 個人 連帯
判断 個人的 全体的
述べる 気持ち 意見
使命 守る 果たす
行動 自由 協調
信念 プライド 誇り
プレー 個人 連携
道具 使い方 使い道
語句 A B
語句 A B
語句 A B
語句 A B

愛と愛情

お久しぶりです。超多忙、、、たまにはアップしないとね。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

愛と愛情2016

 

最近社会に愛が少なくなってきているように感じるのは私だけなのか?

何か上辺のことばかりを杓子定規に取り立てて、根本的な人間としての道徳(心)がないように思えます。気のせいかな??

そこで愛について考えてみた。

 

大人の男女の愛は肉体の触れ合いです。触れ合う時間が長いほど愛も深くなっていきます。

これを言葉の算式にすると

ふれあい × 時間

触れ合うことで心も強く繋がっていきます。

 

長く一緒にいると情が湧いてきます。愛と情は別物です。愛は自分の気持ちを大切にしていますが、情は相手の気持ちを汲んだものです。

人も物もそうですが手をかけるほど情が移ります。野菜も手をかけるほど情が移ります。

 そう考えると

手間暇 × 時間

 

では、愛情はどうでしょうか

愛情 ふれあい × 手間暇 × 時間

家庭では一緒に暮らした時間、手間暇かけて育てた時間、家族で手をつないだ時間らが、愛情として培われます。触れ合う時間がすくなかったり、知らん顔をしていたり、会話がなかったりすると、愛情も薄れます。

 

 子供に対しては、さらに見守るが入ります。幼少のころはふれあいですが、子供が大人になってくると、やや距離ができて見守ることが増えてきます。

  愛情 見守る × 時間

いつでも、近くでそっと子供が成長していくのを見守り、助言や修正してあげることも愛情です。

 

もっともっと愛を愛情を大切にしていけるようになりたいものです。

 

 

平成281217

 


プランとプランニング 2

プランとプランニング 2

目次を作りました。順番に見てね

 

プランとは

プランは目的を遂行するために、目的を各工程に分けて区分化し、その区分を時系列的に並べ段取りとし、期間内に収めるために段取りを時間で区切ったものです。期間内に成果を出すには手順良くしなければならないので、下調べの時間や調査、根回し等が必要となります。

言葉の算式では

段取り=各工程+・・ / 目的(計画) ×順位

プラン=段取り / 期間 ・・手順

 

 

プランニングとは

計画をその場の状況や環境に応じて臨機応変に対応するのがプランニングです。プランニングでは情報収集と分析を行い、決められた期間内に決められた成果を発揮できるようにしていかなければなりません。そうすると直接的な関連はなくてもその進捗状況は把握しておかなければなりません。よって各部署とのコミュニケーションをしっかりとり意思疎通を図って現状を共有化していかなければなりません。

 

言葉の算式では

プランニング プラン × コミュニケーション

 

コミュニケーション能力が低いと時間やお金が係ったり、十分な成果を得られないことになります。

コミュニケーション能力こそがプランニングと言っても過言ではありません。

コミュニケーション能力こそが成果の決め手となります。コミュニケーションが取れていないと物事が潤滑に流れないことになります。

 

コミュニケーション

コミュニケーションでは、双方の認識に相違がないこと、思惑通りであること、期間などの条件をクリアしていることなど準備や手順の確認をその都度行い、計画を共有化することが大切です。

また、双方が記述による確認をして、その経過と進め方、理解に勘違いがないようにしておくことが重要です。勘違いや思い込みがミスを招き、相違となって現れます。ああいったこう言ったではなく間違いがないようにしておくことが責任を果たすことになります。解っているようで解っていない、伝わっているようで別の伝わり方をしているなどよくあることです。プランニングではそのようなミスをなくすことを目的としています。

 

 

戦争でいえばプランは作戦、プランニングは戦略となります。

 

 

こんな感じでどうかな?


プランとプランニング 1

目次を作りました。順番に見てね

 

プランとプランニング

 プランとプランニング同じような言葉ではあるが、その違いはどうなのでしょう?

プランを和訳すると計画・案・図面・構想などとになります。プランニングはプランを動詞化したもので〜するとなり、計画するなどとなります。しかし、私の経験上プランまではよく行いますがプランニングをきちんと行っている人は少ないように感じます。ではプランとプランニングの違いは何でしょうか?

プランは目的達成のための手順を段階的に区分して見える化(行動日程表・設計図面)することで、俯瞰的にそのプランを認識することができ、潤滑的に任務を遂行できるようにすることです。

 

プランの立て方

1、目的の明確化

2、手順の洗い出し

3、見える化

4、俯瞰的調整

5、進捗管理

 

プラン詳細

1、目的の明確化

  ・目的達成のための目標設定
何が目的でどのような手段がベストかチョイス検討をする

  ・条件の洗い出し

    期日、価格、効果(性能、安全性、機能性など)

  ・業務の洗い出し

    必要な業務を大まかに把握

 

2、手順の洗い出し

  ・上記業務の抽出・洗い出しにより、内容ごとに区分化する。

・事務手続きと現場(行動)の流れの区分化

  ・書類の作成、提出申請物、必要人数、必要工具等の洗い出し

 

3、見える化

  ・工程管理

  ・各工程において、事務的(申請や帳面など)なものと現場的(行動や作業など)なものとに分けて、工程表を作成

  ・各題材ごとの工程が見えて来たら、更に各工程において掘り下げた工程を洗い出し、日程(期間)を組んでいく

 

4、俯瞰的調整

 ・すべての工程を総合して全体的な工程に矛盾や無理がないか調整する

 ・下層の細部まで見たところで余裕日を設けて、日程の調整を行う

 ・日程の余裕日は1.2倍程度の余裕を含むようにする

 

5、進捗管理

 ・各工程において、実際に計画が進み始めたら現実との時間的差が生じえ来るので、各工程との連携が潤滑に行えるように日程の調整と連絡を行う。

 ・事務的な行動と現場との調整を行い、潤滑にことが流れるようにしておく

 ・申請や部材手配などは先方によるところがあるので、逆算して日程の調整を行っていく。

 ・想定外がないようにすべての選択肢において対応を考え、根回しをしておく。

 ・進捗状況に応じて工程表(見える化)を修正していく。


欲物とお金(現代社会の経済を考える) part2

欲物とお金(現代社会の経済を考える) part2

 

ハードとソフト

成長経済下での市場は量的な需要と供給のバランスでしたが、飽和経済下では欲物的な需要と供給のバランスではないでしょうか。量的なものをハードと考えるならば、ソフトは付加価値的の欲物的なもので機能性や楽しめるものです。飽和経済下では物量は満たされているので、なにがなんでも欲しいと言うべきものは少なく欲しいものは割と簡単に手に入れることができます。欲物は欲しい買いたいと思わせることのできる品質と環境です。

成長経済では量とお金のバランスでしたが、飽和経済では量(ハード)と欲物(ソフト)とお金のバランスではないでしょうか。

 

デフレと飽和経済

飽和経済でしかもデフレとなると物が余ってしまいます。物が余るというよりも欲しいものがないといったほうが適しています。物が少なくなると物価は上がります。すると心理的に欲求が発生してきます。よって相場が上昇していきます。しかし飽和経済では物が少なくなっても欲求が発生しません。他の物で対応できるし、それほどまでの欲求が湧いてこないのです。量が少ない時代は目に触れることも触ることも少なく、欲しいと欲求が発生していました。しかし、飽和経済では日ごろから見慣れてるし、代替品もあって欲求を発生させることが少なくなってきているように感じます。デフレはそのような感情を尚更増幅させてしまいます。

 

欲物

欲物を考えてみると単純に魅力といえます。魅力を感じるものがないから欲しいものがないのではないしょうか。一部ではアイホンとかゲーム、グルメに魅力を見出したりしていますが、ステータスとまでは至ってないのではないでしょうか? 消費ニーズを作り出すために個々に対応できるようにカスタム化が進みオリジナル性が発揮されるようになってきました。なのに、なぜ欲物が発生しないのでしょうか。 魅力ある商品がないからではなく、魅力を感じる気持ちが薄れてきているのではないでしょうか。

 

まとめ

物が少ない時代は、物を手に入れたく必死に働きました。その過程には夢、目標がありました。しかし、現代は時代や周りの環境に流されて目標がなくなってきているように感じます。欲しいものがない、欲がないということが経済を低迷させるのではないでしょうか?欲がないと働く意欲すらなくしてしまうように思えます。自分自身で行動することで新しい何かが生まれてくるかもしれません。多方面に興味を持ち行動することで意欲が湧いてくるかもしれません。とことんやることで新しい自分に出会えるかもしれません。

 経済は自分たちの行動や考え方によって、お金と物のバランスをとっています。しっかりとした考えや行動をもつことから、今の社会を考えていかなければならないのではないでしょうか??

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欲物とお金 part1

 

欲物とお金(現代社会の経済を考える)

平成28613

素人ながらに経済を考えてみると「物とお金」のバランスであることは解ります。日銀はゼロ金利からマイナス金利へと経済の舵を切っています。しかし、私にはどうも腑に落ちない感があります。

・インフレでは 物が少なくなりお金が市場にある状態です 物<お金

物が少ないので物価が上昇します。すると同じ1万円でも買える量が減少します。

・デフレは逆に 市場に物が溢れてお金が少ない状態です  物>お金

デフレは物が飽和した状態なので同じ1万でも多くの物を購入することができます。

 

お金の価値を考えた場合、経済がデフレだと物価が下がるのでお金の価値が上がったとみることができます。インフレだと物価が上昇しているので帰るものが少なくなりお金の価値が下落したようにみることができます。しかし、なにか違和感を覚えます。

 

例えば高速道路が1000円になったとき、どこまで行っても1000円なので得をしたように感じますが、以前は数千円もしていたものが1000円になることでお金の価値が上がったのでしょうか? 確かに1000円で購入する量は増えたものの、お金の重みが減ったように感じます。デフレはお金の価値が上がったのではなく物価が下がっただけのことです。お金側で見てみると、お金の価値というよりもお金の重さが軽くなった状態ではないでしょうか?

 

では、今の経済はどうでしょう。世界的に見てもデフレ経済です。つまり経済が飽和状態にあるわけです。物が溢れた世界になってきています。そのためお金の品格(重み)が下がってきているのではないでしょうか。量的には飽和状態ですが“欲しいもの”としてはどうでしょうか? 高度成長時代は欲しいものがありました。だからお金に重要な意味がありました。欲しいものを手に入れるために頑張って働き収入を手にして、物を買っていました。頑張って手にしたお金だからこそ、お金に品格と重みがあったように感じます。

 

今の経済観を私なりに思うことですが、飽和経済下では物量は十分足りています。物が十分足りているのにお金を市場に放出すると、尚更購買意欲が削がれるように思えます。簡単に言うとお金の重みを感じなくなってしまいます。物が溢れてリうのも事実ですが、それ以上に欲しいものがないと言うべきではないでしょうか? 欲しいものがあるからこそお金の重み(大切さ)を感じることができるのではないでしょうか?

現代社会の経済は 欲しいもの(以下「欲物」)とお金のバランスではないかと感じます。

現代社会でのインフレは 欲物>お金

      デフレは  欲物<お金・・・・・現在の状態

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熊本地震

熊本県

被災地での談から

防災道具
・車の燃料を常に満タンにしておく(軽油は救援車に使われるため販売の禁止となりうる、ガソリンも給油制限あり)
・水を入れる容器(給水車が来ても水を汲むものがない、車に乗せておくと便利)
・小さなキャンプ道具(カセットコンロなどがあると便利)
・小型の発電機(あると便利)
・一般的な防災道具

防災準備
・家具の固定
・家の構造等を理解して、就寝する場所を選ぶ(年寄りは逃げやすい場所を確保)
・耐震強度の確認

非難
・避難場所の事前確認(避難場所までの距離)
・避難場所までの経路(万が一の安全経路の確保)


問題
・ボランティアの服装をした窃盗集団の多発(倒壊で鍵がかからないので)
  きちんとした○○支援等と書かれた制服などを着ているので、本当のボランティアと区別が出来ないらしい。
・修理見積もりと偽り先に金をだまし取る (恰も業者や行政者みたいな振る舞い)
  年寄りがかなり被害にあったそうです。


4.jpg7.jpg10.jpg17.jpg6.jpg5.jpg3.jpg

 

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