目次今日の一言

その他


今日の一言。
いろんなことがある毎日ですが、日常にある疑問や思いついた事について、考えてみました

約束 見積書 使い方と使い道 改善と改革 認識と行動
気をつけると気がつく 意識と無意識 目配り 閃きと予測 能力と脳力
共感と知識 給与、役割と分配 ミスとエラー 仕事 気配りと心配り
体験と経験 価値ってなに ・・がい ・・らしさ マズローの欲求
ちいさな夢 運とツキ 言い訳 失敗と成功 常識と非常識
管理する 手順書 目学問 考える手 使いやすい人材
三つの信 人事採用 納品書 正と反 顧客の生涯価値
情報とは 仕事 ジェンダー 性格と性質 会議
夢と出会い 冒険とリスク 目標と計画 アイドマ プラシーボ効果
プラシーボ効果2 貧困率と給与体系 組織とは 指示と指導 ナポレオンノ方程式
成功の方程式 価値の算式 シナジー効果 無理、無駄、むら 公平と平等
コスト、経費、費用 給与と報酬 働くということ 適正人員数 報告書とは
始末書 予測と予想 人材と人財 契約書 共存から共生
分かると解かる 反省と癖 習慣と慣習 自己主張 情報とは
コンピューターの使い方 使い方と使い道 ・・つもりで・・ 関係欲求 説明書とは
ゆとりと豊かさ ホスピタリティと質 見えてると見る 叱ると怒る 私のモットー
改善と改良 72の法則 家族と愛情 友達 資本主義と格差
能力給と格差 自分のお金、他人のお金 営業能力と商品知識力 年齢と高齢社会 人を動かすもの
段取り 人と人間 まじめと真剣 説得と納得 失敗と集中
理解とは 理性、知性、感性 競争の意味 常識とルール 意見と文句
格差と能力 特売 販売単価の決め方 自由 消費税の計算
起業と事業 仕事は不満足 ゆとり教育 ケチとセコイ 不満足の法則
ゆとりと効率 整理整頓 連帯と個人 給与 給与手当の意味
智に働けば・草枕 管理と指導 お付き合いと付き合い 説得と納得 言い訳
勝者とは 春闘 議論 テーマ 会社の4業
ビジョンと相棒 夢と年齢 組織力と能力給 自己防衛的会話 ルール
したいことと夢 フィールド 報酬と給与 職業 ディスカウント
職位 技術と技能 人口減少と円安 弁護 少年犯罪
人口データー 仕事と能力 国防と政治 冤罪と原因追求 能力給と固定費
まじめ 給料と賃金 仕事の三つの要素 コミュニケーション モンスターペアレント
子育てはビジョン 行動、選択、判断の基準 政治 心と脳の関係 私の考え方
売上と環境 難しさと危険 現実と理論 分析「率」 教える
クレーマー 使命 経済優先主義 勝負社会 銀行マン
営業とデスクワーク 自由社会 気づかいと心づかい 自由とは 三つの目標
常識 評価とは 成長 夫婦 怒り
アサーション 終着 メモ 雑用 自己責任
医師不足 統廃合 手段と目的 目的と販売 目的の遡及
給与の仕組み スタグフレーション 景気とは 守り 幼稚と稚拙
組織と人間関係 家庭と組織 人間的理解 趣味 知識と知能
能力とは 思うと想う GNH 褒めると叱る 行動と目標
予習と復習 広告宣伝費 粗利益率 心と脳 安心の方程式
学力とは 安全と安心 二つの光 安心の構図 三方よし
現実と真実 実力と練習 威光暗示 教養と知識 美味しく頂く
満足とは ありがとう 勉強と興味 3つの我慢 社会的我慢
社会貢献 屁理屈 知っている 5R 会社の意義
フィードバック 計画書の意義 顔の見える関係 豊かさと自然 ゆとり
余裕とゆとり 責任と保身 リーダー 無駄とは 資本主義
契約書の意義 計画書の意義 気がつく 燃料サーチャージ 先見性
練習 経済価値 成人 セパレート社会 ミツバチの失踪
限界集落 人件費 結果と数字 パラダイム 知識と行動
責任とは のれんと責任 のれんとプライド 寿命と責任 つち時間
命の糧 成果と結果 一人暮らし 常識と規則 責任とチェック
能力給の歪 退職金と暖簾分け 危険 経営理念 仕事の定義
落書き 運と利 省くと削減 出張報告 社会保険
理論と理屈 勉強と自分軸 見えない契約 情熱 便利とは
ノルマ撤廃 ノルマ2 景気と消費 コーチング パスカル
文句と意見 報道 仕事と目的 平等と役割分担 黒字倒産
行動 遊びと学び 勝者 三すくみ 情報処理
基本と基礎 「が」と「も」 失敗 寿命と生き方 道具と技量
わかりあう 批判と意見 仕事の量と質 忙しいと余裕 マナーとワンルーム
今むかし 協力と助け合い 罪と罰 誇りとプライド ワークライフバランス
実在主義 改善の基本 勝負と記録 利他的行動 草食系男子
自己不満 できる人 目利き 本気 顧客満足とは
消費価値 責任とは 値段と感謝 睡眠とリスク 寿命と年令
勝負と記録 ネガティブとポジティブ ポジティブ2 家族の三要素 ・・たるもの
群集心理 PM理論 経験曲線効果 比較判断 ゼロの概念
便利って? 進歩と実在感 算式 福祉 対応と対策
ITと責任 組織論 お金の価値 価値観 経済の行方
時間を楽しむ 目標設定 段取り 謝罪 まじめと真剣
優しさ デフレと高速 改善効果 リスクと責任 改善目的
〜たるもの 愛情 立場 定価と値段 分析と解析
値引きと価格 ありがとう 本気度 営業マン 利用と使用
個人と企業 役割と連携 信頼関係 メモる 命令・確認
仕事の定義 叱ると怒る 算式と行動 わかる 交通事故
マナーと評価 楽しむ 工夫 三つのき 人間と人
夢と現実 子供と本音 言葉と手紙 ルールと法律 採用して困る人
我慢と忍耐 現代常識 おもてなし 悔しさと躾
昼休み コストと効率 組織と個人 戦略 人生って?
効率の評価 効率と安全性 大丈夫と自立 心と行動 ニーズと売上
もったいない 本気度 相手への能力 保険の意義 常識の定義
お金の価値 改正割賦販売法 定義と意義 信頼できるもの  七楽の教え
お蔭様で 目標達成 謝罪て? 目標達成 対応と対策
変化 ビジョン やる気と意欲 職場と仕事 文句と意見
ほうれんそう コミュニケーション

目次 今日の一言 No2

 今日の一言 No2

日々の中で感じたことに対する疑問などをなんとなく認めてみました。

価値と重さ もったいない 改善と工夫 性質と性格 三つの常識
納得 責とは 在庫管理 命の値段 BOPビジネス
チェックとは 使い方と使い道の違い 行動の絆 鮮度と価値 孤独
CPと情報 助け合い 植林 アナログとデジタル 問題解決
明日もまた生きていこう 技術と技能 決算書 結婚と離婚 苦労と努力
変化と能力 三つの規則 書くということ 組織的共有 組織的共有2
仕事とは 曖昧 当たり前と満足 グローバル化 グローバル化とTPP
グローバル化の本質 躾と家庭 ゆとりと能力 順位 国家とは
躾の目的 がいの概念2 等と外 感想と感情 一生と生涯
1私のモットー 運命 運命とは 削減と効率 運命とは
削減と効率 経済と効率 今を生きる 体罰
人気と支持 義理 便利と利便 仕事 業界
老ける 人災 会社勤め 人について 業務
経営 体罰とは 指導とは 道徳的社会観 未来の子どもたちへ
お金とは 潜在的価値 お金の重み コストとは コストの意味
活用と利用 便利と愛情 人は城・・ <

目次 今日の一言3

 今日の一言 No3

日々の中で感じたことに対する疑問などをなんとなく認めてみました。

割り算 分数 自分発見 数字とは? 感動とは
常識 記事 やりがい 人望 能力と人格
ビジネ能力 知能指数 賃金と人間 雑学とチャンス 雑学とチャンス
節電と電力 節電と電力2 節電と新電力 仕事 改善
情報の使い方 友達と友 忙しいは言い訳 性格 性格2
人間性 人間性漢字 バランス 人格 人格2
失敗 失敗2 失敗3 失敗4
失敗5 思いやり 一期一会と運 運とツキ 出会いとチャンス
出会い チャンス 運との出会い タイミング チャンスを生む
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5

 

 

 

 

 


その他

 


ブログで困ったこと
 このブログを初めて解からなかったことを書いて見ました。

主題 サブ 内容
ブログで困ったこと 画像がupされない upの意味が解らなかった
表の作り方が解らない TAGで学ぼう
作図の仕方が解らない エクセルを活用しよう
画像がでかすぎる ペイントで圧縮
画像の処理が上手くいかない フリーソフトを活用しよう
画像のサイズの調整 ペイントでサイズを決めておこう
画像上でメッセージ ポインターが画像上に来るとメッセージがでます
表の回り込み 表3つを横一列にするには
背景に画像を貼りる 表の背景に画像を使いうには
リンクの文字の色を変える 下絵と重なって文字が見えない
画像の容量が大きい 解像度を落として分割
移動するには ページの途中の指定した場所に移動するには
新たにジャンプするには ジャンプと移動の違い
プリンターヘッド 詰まったら洗ってみては
???? ?????


PC関連

 

 

確認君 自動切替 こんな場合は 有線を優先する
メトリックの設定 無線の設定
表題
表題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



番外
番外です。

 

 

 

 

 

 

新会社法 夜のドライブ 自賠責と労災1 自賠責2 自賠責3
自賠責4 自賠責5 自賠責6 自賠責7 覚低走行
行題2 D
行題3 D

 

 


 

 


目次 言の葉

 

         目次を作りました。順番に見てね
 




言の葉

 人は言葉で会話しますが、実際のコミュニケーションは態度です。言葉と態度にギャップがあると騙されたり、信用をなくしたりします。また自分自身の気持ちや行動にしても思っていることと行動が結びつかないことがあります。なぜこの様な食い違いが出るのでしょうか?それは言葉を理解していないのではないでしょうか。言葉には感情を表すものと態度を表すものがあります。しかし、実際に言葉を使うときには使い分けされておらず、そのことが理解されていない為、現実と発言との間でギャップが生じます。そこで日頃使う言葉を感情用語と行動用語とに分けてみることにしました。感情用語は気持ちの問題で行動用語は態度で示すものです。口は自分の都合のいいことを言いたがります。しかし、本心は態度で表されます。私たちは言葉でその人を判断します。判断するのは言葉でなく態度です。言葉は建前、本音は態度です。

 感情用語は行動に変えてこそ初めて評価されるものです。会社で必要なことは言葉でなく態度です。仕事では思考を行動用語で考えましょう。

 

感情用語 行動用語 感情用語 行動用語
まじめ 真剣 言い訳 反省
分る 解かる 信用 信頼
安心 安全 知識 智恵
建前 本音 好き
怖い 震える 悲しい 泣く
希望 目標 思う 考える
見る 読む 心配 心配り
楽しい 楽しむ プライド 誇り
計画 段取り 歓迎 おもてなし
対策 対応 ゆとり 余裕
偉い 賢い 信条 信念
習う 学ぶ 協力 団結
美味しい 旨い 怒る 叱る
出来る する 体験 経験

 

 


言葉の方程式
 数字は色々なことを意味しています。結果であったり傾向であったり、予測であったり様々です。しかしその数字を活かすにはその数字の導き方が分らなければなりません。ただ単に結果だけでは、その結果がどのような工程で導かれたかは分りません。数字を知ることは、その導き方法を探索することであり、その算式が色んな意味を持つことになります。算式を知ることは、その傾向や性格を知ることとなります。では私たちが日頃使う言葉を算式かすると、自分の人生を変えることが出来るかもしれませんね。言葉の意味を知ると言うことは、行動をけると言おうことになり、強いては結果を自分の手で変えていくということになります。このように考えると自分の人生を良きものとするためには、行動原理を知るところからはじめなければなりません。

 言葉=は、その物事に対する度合いを表し、算式はその他人の性格を表しています。つまり言葉の算式はその他人の性格を係数にしたものです。自分の性格を知ることで自分の行動を変えましょう。

言葉の算式

 

 

言葉 算式 内容
成功 = 欲望 相手の気持ちに応えるほど支持を受けて、成功が近くなる
自分の欲望−相手の欲望
効率 = 効果 工夫することが大切
銭×時間
理解 = 会話 話を聴くことでその人の考えが分る
自分の話−相手の話
説得 = 会話 相手の立場で考えること
自分の気持−相手の気持
達成 = 目標 事前の準備と行動が決め手
計画−段取り
パートナー= 相手の満足 双方の信頼関係が大切
自分の満足
本気度 = 行動 信念をもってあたれ
気持ち(言葉)
言葉 =
言葉 =
言葉 =

 

 

言葉 算式 備考
満 足  = 商品 + 取扱説明 誰にでも分る説明が大切
使用価値 = 使い方 + 使い道 使うと言うこと
達 成 = 計画 + 段取り 行動を起そう
常 識 = 知識 + 行動 自分が常識ではない
智 恵 = 知識 + 行動 工夫すること
成 功 = 行動 + 仲間 人に接するほど支えられる
戦 果 = 装備 + 兵力 + 戦略 三つの力が必要
チャンス = 知識 + 行動 + 人 勉強し人と多く接するといいいかも
冒 険 = 計画 + リスク回避 状況判断が大切
冒 険 = 技術 + 調査 + 判断 力量にあったものを
楽しむ = 時間 × 苦労 × 工夫 但し好きが条件
好き = 楽しむ × 夢 夢が無いと続かない
工夫 = 制限 + 智恵 不満足から生まれます
サービス= 感謝(建前)+態度 販売促進
おもてなし= 感謝(本心)+態度 真心
信頼= 責任+過去の行動 責任は感じるのではなく果たす
思いやり= 心配+(−迷惑) 迷惑をかけない
連絡= 常識+思いやり 相手の気持ちになること
意欲= やる気+能力+目的 やる気だけでは成長しない
行題1 B
行題1 B
行題1 B

 

 

 

 

 


算式を作ろう
     言葉の算式
     言葉の方程式
     算式を作ろう
     分数
     掛算






個人と企業の違い

 

 

 

表題 個人 企業
理解 分る 解かる
わける 分る 分配
協力 団結
集団 同胞 組織
秩序 常識 コンプライアンス
思考 感情 役割
結末 結果 成果
目的 満足 利潤
責任 個人 連帯
判断 個人的 全体的
述べる 気持ち 意見
使命 守る 果たす
行動 自由 協調
信念 プライド 誇り
プレー 個人 連携
道具 使い方 使い道
語句 A B
語句 A B
語句 A B
語句 A B

愛と愛情

お久しぶりです。超多忙、、、たまにはアップしないとね。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

愛と愛情2016

 

最近社会に愛が少なくなってきているように感じるのは私だけなのか?

何か上辺のことばかりを杓子定規に取り立てて、根本的な人間としての道徳(心)がないように思えます。気のせいかな??

そこで愛について考えてみた。

 

大人の男女の愛は肉体の触れ合いです。触れ合う時間が長いほど愛も深くなっていきます。

これを言葉の算式にすると

ふれあい × 時間

触れ合うことで心も強く繋がっていきます。

 

長く一緒にいると情が湧いてきます。愛と情は別物です。愛は自分の気持ちを大切にしていますが、情は相手の気持ちを汲んだものです。

人も物もそうですが手をかけるほど情が移ります。野菜も手をかけるほど情が移ります。

 そう考えると

手間暇 × 時間

 

では、愛情はどうでしょうか

愛情 ふれあい × 手間暇 × 時間

家庭では一緒に暮らした時間、手間暇かけて育てた時間、家族で手をつないだ時間らが、愛情として培われます。触れ合う時間がすくなかったり、知らん顔をしていたり、会話がなかったりすると、愛情も薄れます。

 

 子供に対しては、さらに見守るが入ります。幼少のころはふれあいですが、子供が大人になってくると、やや距離ができて見守ることが増えてきます。

  愛情 見守る × 時間

いつでも、近くでそっと子供が成長していくのを見守り、助言や修正してあげることも愛情です。

 

もっともっと愛を愛情を大切にしていけるようになりたいものです。

 

 

平成281217

 


プランとプランニング 2

プランとプランニング 2

目次を作りました。順番に見てね

 

プランとは

プランは目的を遂行するために、目的を各工程に分けて区分化し、その区分を時系列的に並べ段取りとし、期間内に収めるために段取りを時間で区切ったものです。期間内に成果を出すには手順良くしなければならないので、下調べの時間や調査、根回し等が必要となります。

言葉の算式では

段取り=各工程+・・ / 目的(計画) ×順位

プラン=段取り / 期間 ・・手順

 

 

プランニングとは

計画をその場の状況や環境に応じて臨機応変に対応するのがプランニングです。プランニングでは情報収集と分析を行い、決められた期間内に決められた成果を発揮できるようにしていかなければなりません。そうすると直接的な関連はなくてもその進捗状況は把握しておかなければなりません。よって各部署とのコミュニケーションをしっかりとり意思疎通を図って現状を共有化していかなければなりません。

 

言葉の算式では

プランニング プラン × コミュニケーション

 

コミュニケーション能力が低いと時間やお金が係ったり、十分な成果を得られないことになります。

コミュニケーション能力こそがプランニングと言っても過言ではありません。

コミュニケーション能力こそが成果の決め手となります。コミュニケーションが取れていないと物事が潤滑に流れないことになります。

 

コミュニケーション

コミュニケーションでは、双方の認識に相違がないこと、思惑通りであること、期間などの条件をクリアしていることなど準備や手順の確認をその都度行い、計画を共有化することが大切です。

また、双方が記述による確認をして、その経過と進め方、理解に勘違いがないようにしておくことが重要です。勘違いや思い込みがミスを招き、相違となって現れます。ああいったこう言ったではなく間違いがないようにしておくことが責任を果たすことになります。解っているようで解っていない、伝わっているようで別の伝わり方をしているなどよくあることです。プランニングではそのようなミスをなくすことを目的としています。

 

 

戦争でいえばプランは作戦、プランニングは戦略となります。

 

 

こんな感じでどうかな?


プランとプランニング 1

目次を作りました。順番に見てね

 

プランとプランニング

 プランとプランニング同じような言葉ではあるが、その違いはどうなのでしょう?

プランを和訳すると計画・案・図面・構想などとになります。プランニングはプランを動詞化したもので〜するとなり、計画するなどとなります。しかし、私の経験上プランまではよく行いますがプランニングをきちんと行っている人は少ないように感じます。ではプランとプランニングの違いは何でしょうか?

プランは目的達成のための手順を段階的に区分して見える化(行動日程表・設計図面)することで、俯瞰的にそのプランを認識することができ、潤滑的に任務を遂行できるようにすることです。

 

プランの立て方

1、目的の明確化

2、手順の洗い出し

3、見える化

4、俯瞰的調整

5、進捗管理

 

プラン詳細

1、目的の明確化

  ・目的達成のための目標設定
何が目的でどのような手段がベストかチョイス検討をする

  ・条件の洗い出し

    期日、価格、効果(性能、安全性、機能性など)

  ・業務の洗い出し

    必要な業務を大まかに把握

 

2、手順の洗い出し

  ・上記業務の抽出・洗い出しにより、内容ごとに区分化する。

・事務手続きと現場(行動)の流れの区分化

  ・書類の作成、提出申請物、必要人数、必要工具等の洗い出し

 

3、見える化

  ・工程管理

  ・各工程において、事務的(申請や帳面など)なものと現場的(行動や作業など)なものとに分けて、工程表を作成

  ・各題材ごとの工程が見えて来たら、更に各工程において掘り下げた工程を洗い出し、日程(期間)を組んでいく

 

4、俯瞰的調整

 ・すべての工程を総合して全体的な工程に矛盾や無理がないか調整する

 ・下層の細部まで見たところで余裕日を設けて、日程の調整を行う

 ・日程の余裕日は1.2倍程度の余裕を含むようにする

 

5、進捗管理

 ・各工程において、実際に計画が進み始めたら現実との時間的差が生じえ来るので、各工程との連携が潤滑に行えるように日程の調整と連絡を行う。

 ・事務的な行動と現場との調整を行い、潤滑にことが流れるようにしておく

 ・申請や部材手配などは先方によるところがあるので、逆算して日程の調整を行っていく。

 ・想定外がないようにすべての選択肢において対応を考え、根回しをしておく。

 ・進捗状況に応じて工程表(見える化)を修正していく。


欲物とお金(現代社会の経済を考える) part2

欲物とお金(現代社会の経済を考える) part2

 

ハードとソフト

成長経済下での市場は量的な需要と供給のバランスでしたが、飽和経済下では欲物的な需要と供給のバランスではないでしょうか。量的なものをハードと考えるならば、ソフトは付加価値的の欲物的なもので機能性や楽しめるものです。飽和経済下では物量は満たされているので、なにがなんでも欲しいと言うべきものは少なく欲しいものは割と簡単に手に入れることができます。欲物は欲しい買いたいと思わせることのできる品質と環境です。

成長経済では量とお金のバランスでしたが、飽和経済では量(ハード)と欲物(ソフト)とお金のバランスではないでしょうか。

 

デフレと飽和経済

飽和経済でしかもデフレとなると物が余ってしまいます。物が余るというよりも欲しいものがないといったほうが適しています。物が少なくなると物価は上がります。すると心理的に欲求が発生してきます。よって相場が上昇していきます。しかし飽和経済では物が少なくなっても欲求が発生しません。他の物で対応できるし、それほどまでの欲求が湧いてこないのです。量が少ない時代は目に触れることも触ることも少なく、欲しいと欲求が発生していました。しかし、飽和経済では日ごろから見慣れてるし、代替品もあって欲求を発生させることが少なくなってきているように感じます。デフレはそのような感情を尚更増幅させてしまいます。

 

欲物

欲物を考えてみると単純に魅力といえます。魅力を感じるものがないから欲しいものがないのではないしょうか。一部ではアイホンとかゲーム、グルメに魅力を見出したりしていますが、ステータスとまでは至ってないのではないでしょうか? 消費ニーズを作り出すために個々に対応できるようにカスタム化が進みオリジナル性が発揮されるようになってきました。なのに、なぜ欲物が発生しないのでしょうか。 魅力ある商品がないからではなく、魅力を感じる気持ちが薄れてきているのではないでしょうか。

 

まとめ

物が少ない時代は、物を手に入れたく必死に働きました。その過程には夢、目標がありました。しかし、現代は時代や周りの環境に流されて目標がなくなってきているように感じます。欲しいものがない、欲がないということが経済を低迷させるのではないでしょうか?欲がないと働く意欲すらなくしてしまうように思えます。自分自身で行動することで新しい何かが生まれてくるかもしれません。多方面に興味を持ち行動することで意欲が湧いてくるかもしれません。とことんやることで新しい自分に出会えるかもしれません。

 経済は自分たちの行動や考え方によって、お金と物のバランスをとっています。しっかりとした考えや行動をもつことから、今の社会を考えていかなければならないのではないでしょうか??

JUGEMテーマ:日記・一般

 


欲物とお金 part1

 

欲物とお金(現代社会の経済を考える)

平成28613

素人ながらに経済を考えてみると「物とお金」のバランスであることは解ります。日銀はゼロ金利からマイナス金利へと経済の舵を切っています。しかし、私にはどうも腑に落ちない感があります。

・インフレでは 物が少なくなりお金が市場にある状態です 物<お金

物が少ないので物価が上昇します。すると同じ1万円でも買える量が減少します。

・デフレは逆に 市場に物が溢れてお金が少ない状態です  物>お金

デフレは物が飽和した状態なので同じ1万でも多くの物を購入することができます。

 

お金の価値を考えた場合、経済がデフレだと物価が下がるのでお金の価値が上がったとみることができます。インフレだと物価が上昇しているので帰るものが少なくなりお金の価値が下落したようにみることができます。しかし、なにか違和感を覚えます。

 

例えば高速道路が1000円になったとき、どこまで行っても1000円なので得をしたように感じますが、以前は数千円もしていたものが1000円になることでお金の価値が上がったのでしょうか? 確かに1000円で購入する量は増えたものの、お金の重みが減ったように感じます。デフレはお金の価値が上がったのではなく物価が下がっただけのことです。お金側で見てみると、お金の価値というよりもお金の重さが軽くなった状態ではないでしょうか?

 

では、今の経済はどうでしょう。世界的に見てもデフレ経済です。つまり経済が飽和状態にあるわけです。物が溢れた世界になってきています。そのためお金の品格(重み)が下がってきているのではないでしょうか。量的には飽和状態ですが“欲しいもの”としてはどうでしょうか? 高度成長時代は欲しいものがありました。だからお金に重要な意味がありました。欲しいものを手に入れるために頑張って働き収入を手にして、物を買っていました。頑張って手にしたお金だからこそ、お金に品格と重みがあったように感じます。

 

今の経済観を私なりに思うことですが、飽和経済下では物量は十分足りています。物が十分足りているのにお金を市場に放出すると、尚更購買意欲が削がれるように思えます。簡単に言うとお金の重みを感じなくなってしまいます。物が溢れてリうのも事実ですが、それ以上に欲しいものがないと言うべきではないでしょうか? 欲しいものがあるからこそお金の重み(大切さ)を感じることができるのではないでしょうか?

現代社会の経済は 欲しいもの(以下「欲物」)とお金のバランスではないかと感じます。

現代社会でのインフレは 欲物>お金

      デフレは  欲物<お金・・・・・現在の状態

JUGEMテーマ:日記・一般

 


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM