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2009食料・農業・農村白書

    目次を作りました。順番に見てね
 



 



 2009食料・農業・農村白書 を読む

はじめに

平成21年度版、食料・農業・農村白書を読むことで日本の農業の実態を知り、今後の対応を考えていきたいと思います。平成21年度版食料・農業・農村白書では「限りない潜在力を引き出し、魅力ある産業とするために」と書いています。果たしてどのような内容となっているのでしょうか?

食料農業及び農村に関する主な施策として、

食料・・食料安定供給の確保

・食料自給力・自給率の向上

・水田のフル活用の推進

 ・食の安全と消費者の信頼の確保

 ・食育の推進

 ・地産地消の推進

農業・・農業の持続的発展

 ・農地政策改革の具体化

 ・農業生産の基盤の整備

 ・経営・所得の安定

 ・農業の潜在的な力の発揮

農村・・農村の振興

 ・地域資源・環境の保全

 ・農山漁村の活性化

・野生鳥獣被害の防止

となっています。

 

 このようなことを実現できるようにするためにはどのような行動が必要なのでしょうか?この食料・農業・農村なかで共通して当てはまることは、所得の向上と環境保全です。振興、発展の為には、農業従事者の意欲がなければなりません。その為にまずしなければならないことは、農業所得を増やすことではないでしょうか。しかし、その方法論は具体的に細かくは論じられていません。所得の向上が意味することは、現代社会に求められている「食」が何か?という問いかけではないでしょうか。農業所得の向上は消費の向上でもあるわけですから、まずは社会のニーズを知ることから始める必要があるのではないでしょうか? 消費者に提供するものは商品なのか、値段なのか、安全性なのか、それは商品自体に関することなのか、それとも生産者側の仕組みなのか、若しくは販売会社における仕組みなのか? 様々なことが考えられます。その考えられることを少しずつ実行して行く事で将来の予測を立てることが出来るようになり、その将来の為の対応が出来るようになるのではないでしょうか?


平成21年8月7日

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