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ポジティブ No2

    目次を作りました。順番に見てね
 

今日の一言
 
 


 

ポジティブ制 No2

 ポジティブは積極的に「してよい」ことを決めています。今日627日は15年前に松本サリン事件が起きた日です。今朝のニュースでは、未だに松本サリン事件の被害者である認定を受けることが出来ずに、政府の補助を受けられない人がまだまだ居るそうです。もう既に15年も経過しているのに。同様なことには原爆被害者、水俣、などにも言えます。被害を受けた本人がサリン事件との因果関係を立証できなければ、松本サリン事件の被害者だと認定されません。これもポジティブ制の考え方です。この症状ならば認定しますが、それ以外の症状では認定しませんというものです。松本サリンという特殊な状況で誰も経験したことがなく、将来どのような人体的、精神的な症状が出るか分らないものに対して、症状を最初から限定することは困難なことだと思えます。しかし、実際には症状ありきです。これがネガティブ制ならば、他の病気(症状)に該当しなければサリンの可能性があることになります。救済という意味で考えるならばネガティブのほうがいいのではないでしょうか?

 ポジティブとネガティブ、使い分けを考えたほうがいいですよね。

 

平成21627

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