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今後の食料戦略2009 No14

  目次を作りました。順番に見てね
 

 今後の食糧戦略2009 No14
(遺伝子組み換え作物の戦略)
 


 

○自給率の向上(非GMの強化)

非GM化構想

 非GM化を行うためには種苗から生産販売までの一つの大きな流れの仕組みが必要です。その為には業種の垣根を取り除いた同一の目的意識のある集団組織を作る必要があります。その組織を構成する参加会社は種苗会社、肥料会社、農協、生産者、卸会社、販売会社、量販店などです。


 

        
                 
 

 ここでは非GMを考えてのことで話を進めていますが、GM作物が生物・環境に与える影響が定かでない以上、危険性があるものとしてなるべく人工的なものに頼るのではなく自然の環境の中で、出来うることを最大限に活用すべきだと思うからです。

  

 

企業買収の阻止

 実際に考えてみるとGM作物の是非は分りません。ただ言える事は不確実性の排除です。リスクを伴う冒険も計算された冒険でなくてはなりません。リスクを最小限に抑える工夫が出来てこそ、新しいことにチャレンジできます。そのためにはまだまだ研究調査が必要ではないかと思います。企業買収を阻止するということに目的を置くのではなくGM作物のあり方を考える上で国内の種苗会社や肥料会社、農協、出荷団体などの関係構築が必要だと思います。多分一部ではもう既にそのような動きがあると思いますが、日本国としてのきちんとした、考えをまとめることが肝心ではないでしょうか。



 平成21年6月20日


 



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