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ミツバチ

目次を作りました。順番に見てね


ミツバチ不足
 どうやらここにきてミツバチ不足が深刻化してきているようだ。昨年からミツバチ不足が言われていましたが、ミツバチの盗難も相次いでいるとか。ミツバチ不足はミツバチの大量死が原因で起きています。その原因もどうやら農薬などの影響など複合的な要因が重なり合って起きているらしい。日本国内でのミツバチの大量死は2008年8月に一度に160群170万匹が死んだと報告され、各地で散発的に発生しています。欧米では日本よりも以前にミツバチが忽然と姿を消すという蜂群崩壊症候群(CCD)として問題となっていました。
 農水省の調べによると2008年の花粉交配用ミツバチの飼育蜂群数が、前年に比べて14%も減少しているそうです。調べによると2008年1月の残酷のミツバチ飼養者数は5018戸で前年比3%増、このうち花粉交配用のミツバチ飼養者数は556戸で前年比5%減。ミツバチ飼育蜂群数は17万2838群で前年比4%減、このうち花粉交配用飼育蜂群数は3万3220群で前年比14%減となっています。このよなことからもミツバチ不足を懸念する声が上がっており、農水省始動で全国的な需給調整システムを作る方針を4月9日に報道発表しています。
 また、3月は平年よりも気温が低かった為に、ハウスでもミツバチの活動も悪くメロンの交配も遅れているとか。ミツバチ不足は今後のスイカやメロンなどの出荷にも影響がでる恐れがありますね。

ミツバチの失踪

平成21年4月11日

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