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誇りとプライド

目次を作りました。順番に見てね


誇りとプライド
 以前にも考えたことがあるのですが、最近の社内での仕事ぶりを見ていて思うのですが、仕事に対する誇りというものが伝わってきません。これってなんだろう? 自分もそうなのかなぁ? 確かに誇りを持って仕事をしているときには、目に力(りき)があります。そういう意味では、最近目に力がないですね。でもいざというときには目は生きていますが。先日取引先とちょっとしたトラブルがありました。なんかものすごくプライドが傷つけられたような感じです。私は仕事に対して誇りを持ってやってきました。相手の出方によっては、こちらも腹をくくって対処するつもりでした。でも相手からは、相手の仕事に対する誇りを感じることはありませんでした。なんかお互いのプライドだけの問題なのでばからしくなってきました。そんな中で、思ったのですが自分の仕事に誇りがあるからこそ戦うことの意味があるのだと。
 誇りは自分そのものです。それは自分がどれだけ仕事に打ち込んできたのか、仕事に対する信念があります。しかし、プライドには信念がありません。ただ単に相手からどう思われているかというものです。私が思うに職人肌の人は誇りが高く、知性派はプライドが高いように感じます。プライドはその人の社会的な面子(めんつ)で誇りはその人自身ではないでしょうか?

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