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社会とジェンダーNo11

目次を作りました。順番に見てね


経済とジェンダーNo11
○社会とジェンダー
未婚化
 未婚化とは、現時点で一度も結婚していない未婚の人の割合が増えることです。晩婚化に伴い未婚率は急激に増えてきています。女性(25歳から29歳)では戦後の1950年では15.2%だったものが2000年では54%にまで急激に上昇しています。このことは後々まで尾を引くことになり、一人の女性が生涯で出産する子供の人数の低下にもろに影響してきます。
 この為、女性が始めて出産する第一子出産時の年齢が次第に高くなってきています。昭和40年では25.7歳だったものが併催16年には28.9歳と3.2歳も高くなっています。初産の年齢が高くなるほど出生率は低下してくることになります。

出展:総務省統計局「国勢調査」
出展 国立社会保障

第一子出産時の平均年齢
年代S40S50S60H7H13H14H15H16
年齢25.725.726.727.528.228.328.628.9

 男女間における少子化の要因には、結婚年齢の後退、初産の後退、出産回数の減少、離婚率の向上、高齢出産の割合、結婚期間など様々です。これらの要因を後押しする原因があるわけですが、基本的には男女間の問題をどう考えるかが必要だと感じます。そして原因となる環境の整備が必要だと思います。

平成21年2月23日




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