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経済とジェンダーNo10

目次を作りました。順番に見てね


経済とジェンダーNo10
○社会とジェンダー
晩婚化
 少子化の背景には性差以外にも様々な要因があります。生活の変化つまり社会の変化により結婚ありかたも変化してきています。未婚、晩婚、シングルマザー、非婚化など結婚のあり方も多様化してきています。なかでも晩婚化や未婚化は出生率の低下に大きな影響を与えています。晩婚化になることにより年齢的な制限を受けることになります。出産年齢の高齢化です。また、晩婚化により一生のうちで出産できる期間を短くすることにもなります。晩婚化による出生率への影響は全体的な出産を減少させます。晩婚化により若年層での出生率が低下し、初産の年齢が高くなってきています。晩婚化が進むと結婚する機会を失くすことになり、生涯結婚しない人を増加させることになります。生涯結婚しない傾向を非婚化といいます。非婚化に陥ると尚更出生率は低下することになります。晩婚化や非婚化になると出産の機会も低下することになり、若年層で低下した出生率を回復させることは出来なくなります。

結婚年齢のグラフ
資料:「人口動態統計」厚生労働省大臣官房統計情報部
出展 国立社会保障 http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/112a1.htm

グラフからも見て分るように晩婚化の傾向にありますが、最近よく耳にするようになったのが“婚活”です。なんでも結婚活動というらしいです。結婚を前提とした活動が盛んになってきている兆候だと感じます。男女の出会う機会を多くつくることで、結婚を促進することができたらいいいですね。

平成21年2月20日




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