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消費税No9

目次を作りました。順番に見てね


消費税No9
消費税の区分
消費税
 消費税はどのようにして誕生したのでしょうか? 消費税はイギリスなどでは付加価値税と呼ばれています。日本の消費税も欧州の付加価値税も基本的には同じ考えで、付加価値に対する課税です。人が手を加えることによって発生する対価ということです。国内の人の手を通ることで価値が上がっていくものに対するものです。

消費税の区分
不課税・・・・消費税の課税対象外
非課税・・・・消費税の課税対象ではあるが、政策上課税することが適当でないもの
輸出免税・・・国内では課税資産取引であっても、消費の場所が国外である取引
免 除・・・・政策的に一定の手続きをとることで免除される課税取引
課 税・・・・国内で行われる課税資産の取引において課税される

課税の条件
 諸費税は、々馥發砲いて、∋業者が事業として、B于舛鯑盛圓錣譴襦↓せ饂困両渡、貸付又は役務の提供を対象として、この4つの要件を満たす取引に課税されます。この4件を満たさないものは不課税取引(課税対象外取引)となります。
々馥發砲いて行われる取引
 国内において行われる取引について課税の対象となります。
 間違いやすいものでは、
・海外への航空券代は不課税となります。国内での消費ではないからです。
・輸入品については国内での取引となるので課税されます。
・国内における金融機関での利子を対価とするものでも政策上非課税
∋業者が事業として行う取引
 事業者が事業として行う取引は課税の対象ですが、事業を行わない一般の個人取引は課税の対象となりません。
 例えば、ネットオークションなどの個人間取引には消費税は課税されません。
B于舛鯑世胴圓取引
 資産の譲渡や労力の提供によって利益を得る取引
 役所などで購入する収入印紙や手数料は非課税となります。
 対価:報酬として支払われる利益金
せ饂困両渡、資産の貸付け又は役務の提供
 資産の譲渡とは所有権の移転行為、資産の貸付とは賃貸契約等で資産を使用させる行為(著作権、特許権等を含む)、役務の提供とは請負契約等による労力の提供(弁護士、会計士、作家等を含む)



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