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がとも

目次を作りました。順番に見てね


がとも
「が」と「も」、いつ、どんなときに、“が”と“も”を使うのだろうか? 例えば私が、私も とでは行動が同じでも意味がまったく違うものになります。
がともの違い
「が」:主人公は一人、“が”には自己の意思が尊重されます。私がというようにその人の意思での行動を物語っています。“が”には自分の意思である自己判断がついて回ります。“が”は断定したもので、そこには物事を理解した上での判断があります。

「も」:不特定多数で主人公が誰だか分りません。みんなですれば怖くないといった感じです。そこには自己判断つまり決断はなく、人任せ的な行動となります。

このように考えてみると「が」は必要性、「も」は利便性を感じます。
また、「が」と「も」には優先順位があります。この人が大切、この人も大切というように優先されるものを位置づける自己意思の表れでもあります。

私は、「が」と「も」果たしてどちらを多く使っているのだろうか?

平成20年12月29日

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