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共感と知識

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共感と能力
 人はいろいろなことに感動したりします。このときに大勢の人がいるほど、その感動は大きくなる傾向にあります。周りに私と同じ気持ちの人がこんなに沢山いるんだと、そうすると感動も倍増です。会話でもそうです、同じ価値観の人がいると話は、弾みます。また、知らない土地で同郷の者がいればこころ和みます。よく○○県同人会なるものがあったりするのもこのようなことなのでしょうか。知識が増えるにつれ友達も増えてきます。今までの私なら多分出くわすことのなかった相手に、当然のごとく会話をしたりしています。知識は人の輪も広げてくれます。但し、この場合は知識を行動に変えた場合ですが。人々がやる気になるのは、自分が認められているときです。これは、感動と同じ現象です。この関係がないような二つの共通点は、「共有」です。人は感動し、共感し、共有することで進歩していくのではないでしょうか。心の奥底には誰かに認められたい、分ってもらえたい、他人のために頑張りたい、という気持ちがあるもではないでしょうか。ここにも能力が付きまといます。他人の立場になることで初めて自分を表現できるのではないでしょうか。自分のことしか考えない人に感動や共感、共有はないと思います。
 人は育った環境によって性格も考え方も違ってきます。そのような人たちが同じように感動し、共感し、共有することは非常に難しいものと思います。しかし、人は「知識」を得ることで他人のことが理解できるようになり、その気持ちを汲むこともできるようになります。人を好きになると、その人のことを分ろうとして、まねをしたり、細かいことも調べたりします。これが、その人を知ろうとする能力を育ててくれます。能力で大事なことは知識を詰め込むことではなく、知識を使うための場を作ってあげることです。改善もその一例です。知識を共有することで、向上した結果に感動を覚え、周りの皆を仲間として共感できる人たちとして認めます。よく最近に聞く「コーチング論」も知識を使う場の提供でもあります。人は共感しあうことによって脳を活性化し、更なる向上へと向かいます。共感し合うには、まずは他人と自分との立場を入替えることができるようにイメージを持つことから初めて行きたいと思います。

 人は環境で育ちますが、能力ある人は環境を作ることができる人です。会社でいうと、上司の仕事は、部下に対して働きやすい環境を提供することが仕事だと思います。そこにはきっと共感できる関係が構築されていくものと思うのですが? また、改善もこの共感の場から始まるものだと思います。
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