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仕事と目的

目次を作りました。順番に見てね


仕事と目的
 働くということは仕事をするということです。しかし、最近の仕事を見ていると中途で完了しているように思えます。そういえば、あの仕事の結果はどうなったのでろうか?と考えてみたり、そのごどうするつもりだろうかっと思ったりします。これは政治にしろ、企業の仕事にしろ同じ事が言えます。そこで仕事というものを目的という面から見てみることにしました。
仕事と目的
1、仕事は完結と継続でなりたっている。
  仕事には終わりがありません。継続することでより高い目的を達成することができます。顧客でも1回だけの販売では仕事になりません。継続して顧客管理をするから仕事として成り立ちます。
2、目的には終了がない。
  目的には短期的な目的と長期的な目的があります。短期的な目的を達成したならば、長期的な目的に取り掛かります。長期的な目的といっても、その目的自体が長期的なものではなく、長期的な目的の中にいくつもの短期的な目的があります。そう考えると目的も継続されているということになります。
  顧客管理でも、その人の嗜好に合わせて長く物を販売することでお客にも喜ばれ、人間関係が成立している間は、仕事が継続していることになります。また、継続的な仕事は、自分を売ることになります。
3、仕事は完了が始まり。
  一つの仕事が完了してもそこが終わりではありません。完了後のフォローが今後の仕事になります。販売の仕事なら売った後のフォローが必要です。それは次の仕事に結びつける為には不可欠なことです。フォローこそが仕事になります。つまり信用問題ということですね。
4、目標が目的になってはいけない。
  目的を達成する為には、目標を設定しますが、目標のみでは目標が目的に変わり、目標が達成されれば仕事が完了することになります。しかし、目標が目的になると、次の目標を見失うことになり、次の仕事を見いだすことができません。目標が目的になると燃え尽き症候群になります。
5、仕事の目的は、複数あり、その中でも優先されるのは人としての目的です。仕事の目的と働く目的は異なります。しかし、共通して言えるのは人としてのあり方です。人を無視した仕事は歪や犯罪を生むことになります。
6、仕事のやり方は時代や環境、経済によって変わりますが、真の目的は不変です。目的の最終的なものが人の為ならば、やり方は変わっても進むべき方向性は同じです。時代の変化などで途中で仕事を中止することになったとしても、目的に沿った止め方をしなければなりません。中途半端的な放置はよくないですね。完結させることが必要ですね。
7、仕事には役割分担があります。
  仕事はいろんな人の手を借りて行うものなので、それぞれの役割分担があります。それぞれの役割分担があるということは、それぞれの目的もあるということになります。しかし、大きな目的は一つだということです。最終的な目的に差があると仕事は成立しません。仕事には団結が必要です。

こんな感じで考えてみました。とにかく中途半端な仕事はしたくないですね。また、仕事は時代や人を変えて受け継がれていくものです。そうすると目的も受け継がれることになり、中途半端な仕事はできなくなります。時には、なんの為の仕事か考えることも必要かもね。

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