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地球温暖化No15

目次を作りました。順番に見てね


地球温暖化N015
平均気温
平均気温4℃の上昇
 IPCCの第4次報告書によると1.5〜2.0℃以上の温暖化した場合、これまでに評価された全生物種の20〜30%は、絶滅のリスクが高まる可能性が高い」とし、更に「4℃を超えるのなら、絶滅のリスクは全生物種の最大40%におよぶ」と予測しています。生物の歴史は気温との関係の深いものです。それぞれの地域に適応するため何千年もかけて進化してきました。ホッキョクグマは北極の環境(温度)に適応し、高い標高で暮らしている雷鳥や地域の環境に適応したパンダや繁殖地域に適応したペンギンなど、それぞれの環境に適応してきました。それらの生物が100年や200年足らずの温度変化にどのようにして適応できるものでしょうか?
 1980年〜1999年の平均気温から、0.5℃以上の気温上昇があると山間部に住む両生類の絶滅が進み、1℃以上の上昇では北アメリカに住む淡水魚の8%が滅び、2.5℃以上ではホッキョクグマが絶滅の危機に瀕し、珊瑚は絶滅します。そして4℃以上では全生物の40%におよぶ危機に陥ります。人類にとっても甚大なる被害を齎すことになります。




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