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日本ミツバチの死

目次を作りました。順番に見てね


ミツバチの大量死
 以前アメリカで起きているミツバチの失踪事件について書きましたが、今回は北海道で起きているミツバチの大量死の話です。2008年9月2日の農業新聞に掲載された記事です。
「8月中旬、北海道のある林の一角。ミツバチの羽音とともに、異様なにおいが立ち込めていた。50個ほど置かれた巣箱の前には、茶色に変色したミツバチが積もる。においは腐敗臭だった。「ああ、これは今日やられたやつだな」。養蜂家は、黄色く盛り上がった地面を見てつぶやいた。地面には、飛び立てないミツバチの山。手ですくい取ろうとすると、針で抵抗してくる。「もうこうなってしまうと餌のはちみつを集めることができない」。巣枠を引き上げると、枠一面についているはずの働きバチが、わずかに残っているだけだった。」
 北海道養蜂協会が昨年9月調査した結果では、蜂の大量死が見られたのは道内で35戸、3000群に上った。さらに、今年は問題がなかった場所でも大量死が発生した。
 原因は不明ですが国内でもこのような異常な事態が発生しています。花粉交配用のミツバチの供給に影響がでることには間違いありません。
 やはり、日本でもアメリカと同じような農薬などに起因する免疫の低下から起きているのでしょうか??

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