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寿命と時間

目次を作りました。順番に見てね


寿命と時間
子供時間
 夏になると子供の頃、蝉取り紙で蝉を取っていたことや川でザリガニ、えび、亀、うなぎ、はやなどをよく取っていたことを思い出す。あの頃の時間はとっても長く感じたものです。しかし、年をとると時間が早いこと早いこと。1年が1週間のように思えます。なんで、子供時間は長いのだろうか? 知らないことが多くて色々なことを吸収しなければならない。そのため1秒1秒を集中して見るからだろうか? 確かに子供の集中力には凄いものがあると感じます。子供時間が続けば1日を長く感じることができ人生を長く感じることができるのだろうか?

寿命の方程式
 ある説によると寿命と固体の大きさと心拍数には密接な関係があるとしています。固体が多きものほど心拍数は遅く、体が小さい小動物ほど心拍数が早いのです。そして心拍数と寿命にも関係があり、人間が一生のうち鼓動する心拍数は決まっているとか。その人の心拍数によって、その人の本来の寿命が分かるそうです。
人間の一生の心拍数は安静時で15億回、平常時で20〜23億回といわれています。哺乳類では動物の種類によらず一生の心拍数はおよそ一定だそうです。
心拍数と寿命の間の方程式は 
寿命(分)=23億回(一生の心拍数)÷ その人の1分当たりの心拍数  で
心拍数と寿命は反比例の関係にあることになります。
また、スピードと寿命にも関係がありスピードが速い動物ほど寿命が短いのです。スピードが速いので心拍数も当然早いことになります。

寿命と速さ
 しかし、寿命を感じる時間の感覚はどうなのでしょうか? 寿命が短いと一生を短く感じるのでしょうか? ハイスピードカメラで水滴が落ちるのを撮影すると、同じ出来事でもその動物のスピードが速い分時間を遅く感じることができます。動きの早い動物から見ると人間の動きは遅く感じます。つまり時間を長く感じることになるのではないでしょうか? だからスピードが速いからといって、その動物にとって時間が短く感じるわけではないのです。私なりの寿命の算式は 「速さ×寿命=一生の時間」 と思います。

つち時間
 子供時間が長く感じるのは、もう一つの要素があるからではないかと思います。それは「土(つち)時間」です。土があるところとないところでは時間の流れ方が違うように思います。田舎に行くと時間がゆっくりとなるのは土の影響だと思います。アスファルトばかりの市街では「土時間」を感じることができません。「土時間」は土が自然のサイクルで生きているからだと思います。森や田畑は循環を繰り返しています。その時間を感じることが出来るから、時間をゆっくり楽しむことが出来るのではないでしょうか? 都会で育った子供の子供時間は大人と変わりなく過ぎているにではないでしょうか? 子供にも大人にも土が必要だと感じています。

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