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のれんと責任

目次を作りました。順番に見てね


のれんと責任
 “のれん”というと「家名」や「社名」といった「顔」がある。顔があると悪いことは出来ないものである。しかし、会社の社名を見た場合、顔のない会社が増えている。顔というのは、そもそも店に「暖簾(のれん)」という形でついていた。店の顔は、そこで働く店員全員がその顔を作っていた。そして、その顔は代々受け継がれてきた。俗にいう老舗というものである。“のれん”には伝統と精神が受け継がれている。その伝統と精神がお客の信頼となって、“のれん”に重みが出てくる。それが店の顔として人々に信頼されるブランドとなっています。しかし、偽装などする会社には、「顔」がありません。また、大きくなりすぎても「顔」がありません。そこには職人がいないからだと思います。機械の発達で技術は進歩しても、職人の技は伝承されませんでした。規模の拡大は職人を不要としました。そうすると、そこには伝統という重みがなくなり、“のれんと”いう顔もなくなりました。あるのは企業精神というものです。顔のない会社には、責任もないように思えます。自分も社名というのれんを背負っている実感も薄れてきているように感じます。あるのは個人的なプライドばかりのように思えます。今一度、のれんを見直すべきですね。顔の見える関係を作るためにも。


表題のれん企業
行題1誇りプライド
行題1伝統革新
行題1技術
行題1機械
行題1知名度
行題1責任モラル
行題1道徳社会規範
行題1重み機動性
行題11対1多数
行題1特定不特定
行題1顧客お客
行題1信頼信用
行題1人情利益
行題1信念命令
行題1精神理念
行題1のれん分けフランチャイズ
行題1親方社長


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