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近未来流通2008

目次を作りました。順番に見てね


近未来流通2008
はじめに
 過去は現在に通じており、現在は未来の基礎となります。そうすると現在の流通のあり方を、多方面から検討することにより、将来の流通が見えてくるのではないでしょうか。見方が一方向だと偏った見方になりますが、多方面から検討することで、ぶれの少ない近未来を知ることが出来るのではないでしょうか。そこで今回は地球環境、経済、人口の面から将来の流通というものを探っていきたいと思います。
 まず最初に考えることは、どのような視点でものを捉えていくかということですが、ここでは消費者や販売・製造者の現状での立場のままで考えてみます。消費者の立場で考えるか、生産・販売者の立場で考えるかは、そのときの状況により変化します。経済が飽和状態になってくると、物が溢れてくるので消費者の心理が優先し、物が少なくなると生産・販売業者が優位になります。このような経済の動きも踏まえて今後の流通というものを考えて見ます。

流通への影響
 地球環境や時代の変化によって、流通に与える影響は変わってきます。その影響も地域や国、経済力によって与えられる影響も様々です。では、現在の日本社会において今後の流通に影響を与えるものにはどのようなものがあるのでしょうか?
1、 燃料の高騰の影響
 ・経済の縮小(グローバル化の縮小)
2、 資源の枯渇の影響
 ・ガス、電気、原料の高騰
3、 地球温暖化の影響
 ・産地の北上
 ・高温障害
4、 水資源の枯渇の影響
 ・水源の減少
5、 少子高齢化の影響
 ・労力の減少
 ・経済の低迷
6、 健康被害の影響
 ・安全、安心の強化
7、 地方格差の影響
 ・地域の経済格差
8、 貿易の自由化の影響
  ・保護政策の削減
9、 市場の自由化の影響
 ・市場機能の低下
10、自給率の低下の影響
 ・生産意欲の低下
11、減反政策の影響
   ・環境破壊
12、経済
  ・飽和現象
  ・物価上昇
  ・品不足
などが考えられます。
では、これらの影響がどのような形で私たちの生活に関わってくるのでしょうか?



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