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食糧危機と向き合うNo9

目次を作りました。順番に見てね


食糧危機と向き合うNo9
食糧危機の問題点
 食糧問題は何れ大きな形となって日本国内にも影響を与えてきます。今までそうだったように、地球温暖化の問題、化石燃料の問題、ワークプアの問題など様々な問題が私たち の身の上に降りかかってきているにも関わらず、私たちは何をしてきているのでしょうか? 道端にはゴミが捨てられ、野山には不法投棄、毎日のように殺人事件がおき、スーパーのレジ袋さえにも協力せず、児童ポルノが氾濫し、学校ではモンスターペアレントということがおきています。これって何?????? このような現状を考えてみると、「生活習慣病」のように思えます。日常の小さな積み重ねが、現状の形で今の私たちに帰って来ているのではないでしょうか。生活習慣病はそう簡単に治すことが出来ません。根本的に治そうとするならば、気持ちを改めて我慢しなくてはいけないことも出てきます。常に自分の気持ちとの対峙が行われ、自分に言い聞かせながら、行動改善を行わないと良くはなりません。これって本当に難しいことですよね。本当に心から良くしたいという気持ちがなければ、行動は変わらないのではないでしょうか。だって生活習慣病は、その人の日常の癖ですからね。


私たちの問題点
 環境の問題にしろ、政治の問題にしろ、私たち日本人はあまりにも他人任せではないかと思います。誰かが良くしてくれるだろう。誰かが助けてくれるだろう。そして仕方がない。といったことが多いのではないでしょうか。では、他人任せになってしまうのでしょ うか。自分に直接降りかかってくることには敏感に反応しますが、そうでないものにはあまり反応しません。俗に言う他人事なのです。つまり「無関心」なことが問題ではないでしょうか? 私たちはみんなで支えあって生きています。無関心なことは責任の放棄に繋がるのではないでしょうか。 日常生活の中に疑問を持ち関心を持つことが必要です。まずは自分のことは自分でするように心が得ることから始めたいものです。さらには自国の問題は自国で解決する。という気持ちが芽生えることを期待します。

私たちに出来ること
 今回の食糧危機の問題は、主にバイオ燃料に帰するところが多いので、ますは自分たちが出来ることは、節電です。節電ならば気を少し使うだけで出来ることです。「もったいない」という言葉は、日本独自の思考らしくよその国にはないそうです。私たち日本人は繊細な感覚を持っているので、特別な気を使うことはないと思います。ただ「もったいないと思うだけでいいのです。“もったいない”と思うことが小さな行動の変化を与えてくれるのではないでしょうか。“もったいない”と思う訓練をするところから初めていきたいと思います。物を大切に使うということを心がけること。会社のものであれ、個人のものであれ、“もったいない”は同じです。また、家庭でも同じです。食べ残さないこと、使いすぎないこと、節約することなど、ちょっとしたことに「感心を持つこと」が大切です。
 もったいないの気持ちが社会全体に伝わり、みんなの力を一つに出来たら最高ですね。自分のために、みんなのために「もったいない」運動をしましょう。

 物事を真剣に考えて取り組んでいけば、先のことが見えるようになってきます。見えるようになってきたら、また、それをすればいいのです。できることから始めたいものです。このような気持ちをもつことが食糧危機と向き合うことではないでしょうか? もったいない心、感謝する心が大切ですね。改めて自分に言い聞かせています。




参考になりますワールドウォッチジャパン
ワールドウォッチジャパン(08/04/15転載承認済み)


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