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資本主義

目次を作りました。順番に見てね


資本主義
 先日何かの本を見ていると“カール・マルクス”の資本論についての記載がありました。
資本論における資本主義は
1、資本主義は商品中心の自由市場経済社会である
2、資本主義では労働力が商品化される労働力市場社会である
3、資本主義に特殊な生産方式(オートメーションなど)が成立している社会で技術革新がその成否を決める。
4、巨大な資本は、集積した生産手段と労働力を融合させ、新たな技術革新により巨大な生産力を生み出す。

資本主義の弊害
 資本主義は少数の資本家に冨をもたらし、多くの労働者に貧困を強いる。過剰な欲望を無制限に発動させた生産により、倒産と失業による恐慌をもたらす。結果としてコントロールできない社会的無意識になると想定した。

私は資本論についてはよく解かりませんが、確かに今の社会ですね。ただ違うかなぁと思うのは、コントロールは出来ないかもしれませんが、コントロールしようと努力はしているということです。また、今のような社会に移行してきたのは、平成からだと感じています。平成になり、がらっと日本社会が変わったように感じられます。昭和の日本経済は資本社会主義的なもので、国の保護の下に経済成長を行ってきましたが、平成になり国際圧力に屈指、自由競争が激しくなったように思えます。昭和はみんなが中級層でしたが、ディスカウントの進出で、中級層から下級層が分かれ、バブル崩壊で富裕層が明確になり、格差社会の下地が出来上がったように思えます。

今後の経済を考えると消費者が経済を意識した行動をしなければならないのではないでしょうか? 今後の経済を持続的なものにして、格差の是正を図らなければなりません。格差はあってしかるべきですが、問題なのは格差の程度です。憲法でも謳われているように最低限の生活を営む権利以上の格差には、人間的に問題があります。経済は人々のためにあるわけですから、限度を超えた格差はよくありません。家に住み生活を営むことが出来るようにしなければならないと思うのですが。しかし、働く意思が無い者の為にする必要はないと思います。格差の是正は働ける機会を平等に与えるということではないでしょうか?

資本主義も社会主義も人のためにあるのですから、イデオロギーに固執する必要もないと思います。みんなで協力していける社会がいいですね。

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