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責任と保身

目次を作りました。順番に見てね


責任と保身
 人間はすべて保身的になります。これはひとつの防衛本能ではないでしょうか。責任をまっとうするにはどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?
・失敗をなくすためには責任の追及をするのではなく「原因の解明」をする。
・責任は追及をすることではなく、目的を果たすこと
・責任を追及する場合、責任とは何かまず考えなければならない。責任とは任務を任せられることであり、能力と比例する。また、能力があるから権限が与えられる。では、なぜ能力のないものに権限(責任)を与えたのかが問題となる。もし能力があるもののミスならばミスが起きた「要因」を探さなければならない。
・責任を追及できるのは「故意」の場合であるか、明らかに充分判断できるにもかかわらず行った場合である。
・では、nぜ人為的ミスが発生したのだろうか?
 1、習慣的錯覚(すり込み現象、スリップ現象)
 2、経験的(体感的)条件反射
 3、無意識
 4、物的、精神的な直前環境の影響
 原因の解明が次の失敗やミスを防ぐ。
・学習行動原理で大切なことは、「目的の明確化」「原因の解明」
・責任の追及は保身者を生む
・原因の解明時に怒ってはいけない。目的は原因の究明だから。
・怒ることは相手を萎縮させ、今後の成果にはならない。自分で考えさせることが必要
・ミスを起こさないためには、リラックスした環境の中で考えて行動すること。

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