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フィードバック

目次を作りました。順番に見てね


フィードバック
 よく情報のやり取りでよくフィードバックという言葉が使われますが、実際に活かされているのでしょうか。フィードバックされた情報を活用して、何が変わってきているのでしょうか? フィードバックされる情報の中には感想文みたいなものもあります。また、戻ってきたデーターをどのように分析し、活用しているのでしょうか。フィードバックされるものの中には、業績データーなどもあります。しかし、単なる業績データーだと情報のフィードバックではなく、業績報告として連絡ということになります。そうしてみてみると、フィードバックされるものとは、どのようなものでなければならないのでしょうか?
 フィードバックを辞書で引くと、「相手に対する出力情報(行動)に対して、その反応を情報として戻し、その一部を再入力すること」となっています。再入力するということは、また新たな情報として形を変えて出力されるということになります。このような情報の流れを考えてみると、いつも情報は回転しているということになります。このように回転している情報が活かされている情報ということになります。しかし、情報としての価値がなくなれば、不要なものとして、情報として扱う必要がなくなります。情報のやり取りの問題では、どのような情報を必要としているのか、取得した情報をどのような新しい情報として再入力するのか? このようなことを前提とした情報のあり方を構築しなければなりません。また、一部の情報が特定の個人で止まってしまうことが合ったりすると、その情報は共有できない情報となり、活用の用途をなくします。
 情報の種類にもよりますが、みんなで共有する情報はどんな情報で、戦略的な情報がどのようなもので、守りの情報がどのようなものでとか、その状況に応じた情報の指定や取り方を工夫しているのか、という目的のある情報を収集することが必要ですね。また、情報を活用する側(再入力側)のレベルが低いと情報価値を100%引き出すことができません。

こうやって考えてみると、フィードバックは高等な情報のやりとりですね。

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