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二つの光

目次を作りました。順番に見てね


二つの心の光
 先日お坊さんの説教を聴くことができたので紹介しますね。
現在から未来に向けて歩んでいくには二つの光が必要です。この二つの光を例えると燈台と提灯です。燈台は遠くのほうまで照らし、提灯は足元を照らしてくれます。しかし、私たちは知らず知らずのうちに燈台の明かりばかりを見つめています。未来への夢や明日への希望を託し。夢や希望を持つことは大切なことですが、これがプラス思考でならばよいのですが、マイナス思考の光ならばどうでしょうか? 
マイナス思考の光とは、現状が報われないから未来に明るい希望を託すものです。これは手元に提灯がなく、暗闇の中で足元を探りながら歩いてる状態です。今がよくないのにどうして、未来が明るいのでしょうか? プラスの光とは、現在から未来に続く明かりのことです。今も楽しいから未来も楽しいということです。ただ楽しくするためには提灯と燈台の光の二つが必要ですが。

燈台と提灯
・人生を歩んでいくには遠くを照らす光と足元を照らす二つの光が必要です。
・遠くの光ばかり見ていると、足元が見えなくなります。
・近くばかり見ていると、将来が見えなくなります
・足元が見えずして先見えず。
・仕事にも長期的なビジョンと基礎となる信念が必要。
・基礎がないのに応用はない
・未来を満足するには、足元の満足が大切。
・提灯は時分が持つもの、燈台は他人からの導き
・強い光は目を眩ませます。
・落とし穴は現在にも未来にもあります。しっかり照らすことが大切

足元を照らす光とは、
 過去から現在までの経験と現実をしっかり認識(分析)すること。
 しっかりした基礎を作ること。
 現状の行動と知識の積み重ねが将来の照らす方向を決めます。
 現在の1センチは将来数キロの違いを生む。(方向と幅)

遠くを照らす光とは、
 知識と無理のない計画と決断。
 ビジョンのない計画は思いつきになります。
 数字のない計画は思い込み

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