<< 現実と真実 | main | 威光暗示 >>

実力と練習

目次を作りました。順番に見てね


実力と練習
 スポーツニュースなどを見ているとたまに勝つ人とよく勝つ人がいます。どちらも勝つ力があるから勝つのだと思いますが、常に上位に食い込む人と浮き沈みのある人との違いは、どうして起きるのだろうか? 実力が一定していれば常に上位に食い込むことができるのだが、実力が不安定だと浮き沈みが発生します。そうするとよく聞く言葉に“力はあるのだけど緊張して実力を発揮できなかった”とか聞きますが、これは実力が真に付いていないからのことではないでしょうか。では、実力とはなんでしょう? 力を考えた場合どんな状況においても一定の力を発揮できる「固定力」となんらかの状態で発揮できる「変動力」とで構成されています。言葉の算式では 力=固定力+変動力 となります。
 この固定力が実力ということです。変動力というのは、たまたまいい状態が重なったときに発揮できる力で自分でコントロールすることはできません。しかし、固定力はその状況によって、必要な量だけ力を使うことができます。よってたまたま勝つことはありますが、たまたま負けることはありません。そもそもの負ける分だけでしか力がなかったということです。しかし、固定力を充分に発揮できるようにしないと、その上にある変動力を引き出すことができないことになります。そのために練習をして固定力を常に最大限に発揮で切るようにします。固定力が充分に発揮できるようになると、変動力の一部が固定化して、固定力となります。練習は変動力を固定化させるためにも有効な手段です。また、固定力の発揮を阻害するのに、精神的なものがあります。しかし、精神的なものによる固定力の阻害とは、集中力の欠如によるものではないでしょうか? 練習はこのような精神的なメンタル的なものも含んでの練習でなければなりません。まぁとにかく場数を踏むことですかね。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM