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安全の方程式

目次を作りました。順番に見てね


安全の方程式
 安全と安心の関係を考えてみると、安全と安心がひとつで成り立つものです。例えば裏切られたとか、言うこともそうなんですが、いつ誰がそんな契約をしたのかということになります。勝手に信じ込んで、勝手に裏切られたと思い込んでいるのではないでしょうか?
 安全安心も、そのようにならないようにしなければなりません。勝手に安全だと思い込むのは危険かもしれません。安全と安心の関係を言葉の算式にすると「安全=安心」です。なんかこれでは納得できないですね。安全が確かであるということが証明できなければ安心とはなりません。そうするとこの式に「安全の証明」をプラスすると「安全+確認=安心」という方程式が成り立ちます。ん、これで納得できますね。いや、ちょっとまだ無理かな。確認っていったい誰がするのか?ということが残されていますね。現在の食品流通のありかたは、最初に認証を受ければJASなどマークはつけられます。それって自分で作って自分で確認しているんですよね。これでは不正がおこります。確認は第三者がその都度行なわなければなりません。経理でも小切手をきるものと、印鑑を押すものと、確認するもの三名でひとつの小切手が成立します。このことを製造に置き換えると、生産者が作って、他の者が確認して、そして認証マークを張るといった感じになります。これを整理すると「安全=生産+確認+承認」となります。これは製造会社の内部的な安全を示しています。この安全なものを実際に販売するときは「安全(自社確認)+確認(第三社機関)=安心(消費者)」となります。しかし、実際の流通過程では、消費者が使用するまでの安全を保障しなければなりません。ここでも何らかの対策が必要ですね。また、消費者も自分を守るためには、ある程度の知識をつけることも必要ですね。
「安全+確認=安心」を流通の過程で見てみると「安全(生産者の行動責任)+確認(販売会社の立証責任)=安心(消費者の購買責任)」とでもなるのでしょうか? 流通過程での安全性の保証は、消費者に手渡すまでが責任の範疇となります。


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