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行動と目標

目次を作りました。順番に見てね

目的と行動
 人の動きというのは、目的があるものと無目的なものとに分けられます。無目的なものとは日常生活において特に目的もなくなんとなくすごすことでしょうか? では目的のある行動とはなんでしょうか?
 目的と目標を考えた場合、目的と目標は1対のものです。目的があるから目標がある。目標があるから目的があります。目標は目的を遂行するための数値的目標などの具体的な目印になるものです。そうすると目標は、行動結果から得られる効果を期待通りに得られるようにするための具体的な行動指標ということになります。

 別の視点から目的と目標を捕らえると
  目的は感情用語で目標は行動用語です。感情用語とは、気持ちが優先するものでああでありたいとかいう期待値です。それに対して行動用語とは実際に動作を伴うものです。目標を設定したならば、その目標に向けた行動がなされます。私はこのような感情的なものと行動を促すものを感情用語・行動用語と勝手に読んでいます。

 さて、本題に戻りますが、目標があるのならば必ず目的があります。では目的はどこから発生したのでしょうか? 何かをしたいという目的は行動の動機付けです。そう考えると目的の前にあるのが動機となります。ん、そうすると動機はどこから発生したのでしょうか? それは、その人が経験した感情から発生したものです。こうしたいとかああなりたいとか、俗に言う夢とか希望です。夢や希望が発生するにはそれなりの理由があります。その理由はその人の経験の中から発生したものです。目標設定までのなりゆきを整理して考えると、
経験 → 理由 → 動機 → 目的 → 目標 ということになるのでしょうか。このような行動の原理を図式化してみると

行動原理
経 験      理 由   夢の発生源・経験的感情・欲求
 ↓        ↓      ↓
夢・楽しみ    動 機   行動のスイッチ
 ↓        ↓      ↓
行 動      目 的   行動理由の定義づけ
 ↓        ↓      ↓
計 画      目 標   行動すること


 また、行動理由の発生源である感情を定義づけてみると「外部情報に対する行動反応」とでもなるのでしょうか。 この感情が強いほど目標意識が高いことになります。そすると目標というものは他人から与えられたものではなく、自己の中から発生してくるものとなります。確かに他人から与えられたものには、継続性は薄いですね。言われてするより自主的にするほうが、身になるということですかね。
目次を作りました。順番に見てね

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