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野菜の三つの効力2

目次を作りました。順番に見てね

野菜の三つの効力
ガンに対する野菜の効力
 野菜には様々な栄養成分が含まれており、それぞれの野菜の特性においてその効果も異なります。ガンに対する野菜の効力としては、以下の3つが挙げられます。
1、 活性酸素を除去である抗酸化作用(ビタミンC、リコピン、ポリフェノール、β―カロチンなど)
2、 有害物質などの毒素を取り除く解毒作用(イソチオシアネート、硫黄化合物など)
3、 傷ついた細胞を治す修復作用(葉酸、ビタミンD、テルペン類など)

このガンに対する作用を図にすると下記のようになり、重複するところは両方の効果をもっていることになります。そして3つとも交わるところはすべての効果を持っていることになります。しかし、効果的に摂取するには、満遍なく様々な野菜を取ることが必要です。偏った摂取の仕方では、栄養が偏りますのでその効果も薄れます。

ガンの野菜に対する効果


効果別にみる野菜の分類
1、抗酸化作用(緑黄色野菜系)
人参、かぼちゃ、ジャガイモ、にがうり、ししとう、さやえんどう、トマト、ミニトマト、グリーンピース、セロリ、なす、唐辛子
りんご、キウイ、葡萄、ブルーベリー、ネーブルなど
2、解毒作用
白菜、チンゲンサイ、蕪、わさび
3、修復作用(キノコ類)
椎茸、しめじ、きくらげ、その他キノコ類、オクラ、空豆、さつまいも
4、抗酸化・修復(緑葉もの)
ほうれん草、春菊、モロヘイヤ、明日葉、ピーマン、わけぎ、サニーレタス、茎にんにく、痘苗、枝豆、パセリ、大葉、しょうが、トウモロコシなど
みかん、グレープフルーツ、イチゴ、パパイヤなど
5、抗酸化・解毒(香りもの)
大根、玉ねぎ、ねぎ、にら、キャベツ
6、修復 ・解毒
アスパラガス
7、抗酸化・修復・解毒
小松菜、水菜、ブロッコリー、にんにく、カリフラワー、かいわれ大根、ブロッコリースプラウト、菜の花

効果的な摂取方法
鍋料理
抗酸化:人参、
修復:きのこ
解毒:白菜、
抗酸化+修復:春菊、
抗酸化+解毒:ねぎ・大根、
抗酸化+修復+解毒:水菜

ドレシングでは
大根おろし+アルファ、大根おろし+酢味噌、大根おろし+明太+マヨネーズなど

漬物では
白菜、キムチ、大根カクテキ、にんにく、など

これは以前あるある大辞典兇琶映されたものです。


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