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褒めると叱る

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褒めると叱る
 人を育てるのは難しいとつくづく思うこのごろです。なんで、思ったとおりできないんやろか? ん、これは教え方が悪いのかな? 
 教える側と教わる側では立場の違いからいろんな感情の衝突が起こります。なんで、そんなふうになるのか不思議でしかたないです。それで立場の違いでの考え方をみてみると
教える側から教わる側を見ると:甘えている、やる気がない、世の中を分かっていない、根性がない、上司を馬鹿にしている、何様のつもりか、
教わる側から教える側を見ると:仕事を押し付けている、自分の仕事ではない、自分もしていないのに、これ以上は無理だ、暇そうなのに何で私が、やっても評価をしてくれない、やっても給料が上がらない。

など、立場の違いで見方が変われば、感じ方も変わります。

 そこで問題なのが、何をしようとしているかという目的です。教わるほうも教えるほうも、教わるほうを伸ばしたい(成長させたい)ということです。(成長心がない人には無理かな)
 ところが、仕事をする(仕事をさせる)ということと成長する(育てる)ということは、次元が違う問題なのです。実際に仕事をする上では、次元の違う問題を同一に解決しなければなりません。ここのところで問題が生じているのではないかと思います。また、時間の余裕があったり、能力がある人でも、新しく学ぶということに対しては精神的な拒否反応が起こりがちです。そうすると気持ちができなくなります。気持ちができなくなると、例え能力や時間があってもできないことになります。そこで、如何に上手く教えるかということが問題となるわけですね。
 教える側は教えることを、指導とか命令とか上の立場での目線ではなく、同じ目線で対応することが必要です。また、教わる側は、学んでいるという意識でしなければ、ただ単に強制されたものになってしまいます。教わる側が気持ちを閉じた状態では、いくら時間を費やしても、成果は得られません。
 部下をその気にさせるにも、叱ったり、たしなめたり、褒めたり、いろいろな方法があります。本人が、その気にならないと、本人実にはなりません。強引な方法は反感を持たせるだけではないでしょうか?

そこで褒めると叱るを考えてみると
褒めるは、成果とプロセスを褒めることが必要です。褒めることで満足を得られて次のエネルギー源になります。但し、思うのですがただ単に満足を与えるのではなく、充実感を与えることが大切です。満足だけだと目標達成になり、そこで完結になります。満足ではなく充実では、もっと知りたいという意欲をかき立てて意識を向上させる褒め方でなければなりません。

叱るは、悪いところを指摘するということですね。ただ困るのは悪いと本人が思っていないことです。そうなると組織とか組織的人間関係とか、もっと周りを知ることを諭さなければなりません。叱っても本人に悪いという意識がないと叱るにはなりませんからね。

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本当に難しいですね。とにかく目的に沿って頑張りましょう。
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