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知識と知能

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知識と知能
 知識はあるが周りを掻き回して仕事の邪魔をするようなタイプの人はどこにでもいるとは思いますが、このようなタイプの人はまったく役に立ちません。折角の知識を自慢や自分の評価のためにだけ使い、ごますり上手で、自分以下に対しては見下して話すタイプの人、このような人は身近にいませんか? 折角の知識がもったいないですね。このような人を見ていると馬鹿チンと感じます。頭はいいのですがおつむが弱く、知能がないなぁっと感じます。???ん、知識と知能って何? というわけで今日のテーマは知識と知能です。

私なりの解釈では
知識:知っていること
知能:できること

です。
 
 知識は本で読んだことなど知っていること。その知識を行動として表現することができることが知能ではないでしょうか。

 そこでもっと考えて見ることにします。知のつく言葉は他にもあるので、比較しながら考えて見ることにします。
知識:知っていること、暗記・・・・ただ単に単語として暗記していること
知恵:科学的な解決能力・・・・・・知識を行動に変えたもの
知能:様々な状況に応じられる対応能力・・適切な判断力と行動力を備えたもの
                         (感情的な部分を含めて)


知にも知と智がありますが、どのように違うのでしょうか?
「知」は、覚えて知ったこと。
「智」は、経験や学習で学んだことで、役に立つことです。(日々知るというふうに勝手に解釈しました)

では、識はどうでしょうか
「識」のもつ意味合いは、区別する、判断するです。
そうすると知識は知っていること基に判断するということで、判断する情報をもっているということになります。

では、知能はどうでしょうか? 
「能」の意味合いは働き、効き目です。
そうすると知能は知っていることの働きということで、行動によって得られる成果となります。

 要約すると知識は名詞で知能は動詞です。何事においても行動がプラスになるような成果を挙げなければ、知能的とはいえません。
 因みに「心の働き」と書いて「態」となります。こうしてみると態度は心の働き、つまり気持ちを現わしていることになります。

 また、前回“わからない所がわからない”では解かると分かるについて考えてみましたが、“知識のわかる”は「解かる」です。相手の“気持ちがわかる”は「分かる」です。では知能ではどうでしょう? 知能の場合は状況判断が短時間でできるので、知識的にも気持ち的にも状況を判断し、一番ベストな解決方法を判断することです。そう考えると“知能のわかる”は「判る」になります。このようなことから「判る」には、“分かると解かる”が必要なことに気がつきます。

こんな解釈で自分なりに納得できるかな。

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