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野菜の消費向上8

目次を作りました。順番に見てね

野菜の消費向上に向けてNo8
野菜の販売方法の模索
2、野菜の効力のクローズアップ 
 野菜の効力は、野菜の分類の仕方によりいろいろの見方ができます。野菜を外見や機能性から見た分類や色素から見た効果、特定の病気に対する作用など、いろいろな見方ができます。例えば、色と効果から見た分類では、色の濃い野菜は緑黄色野菜、白菜などは色が薄い淡色系野菜、そのほかに臭いが強い臭気性野菜などに分かれますが、それぞれその効果は違っています。

 色と効果から見た分類



 上図は、外見的な分類と効果でしたが、見方を変えて野菜の効果から野菜を分類するとどうでしょうか。自分の健康状態を考慮しながら、野菜を選ぶことができるのではないでしょうか。そこで癌に対する効果として、抗酸化作用、傷ついた細胞の修復作用、有害物資の解毒の3つの視点から野菜を見て見ると

ガンに対する野菜の作用による分類


 後は、これらの機能に該当する成分を持つ野菜をピックアップします。このような、分類表を作り野菜の効力を可視化することで、健康に対する意識の意識づけができ、野菜の消費向上に貢献できるのではないでしょうか?(ガンに対する効果は別の機会で紹介します)



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