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家庭と組織

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家庭と組織
 最近はよく離婚して片親で育てられる子供が増えていますが、なぜこのようなことがおきるのでしょうか?
 家庭というものを考えてみると、どのような定義づけができるのでしょうか? 人間が二人以上集まり、行動を共にしようとすると、そこには何らかの組織的運営(規則と役割分担)が必要になってきます。夫婦にしろグループにしろ、ペアにしろなんらかの組織的まとまりが必要となります。そのようなことを前提として家庭というものを定義づけてみると
家庭とは
 家庭とは、「非組織的人間関係と組織的人間関係の微妙なバランスで保たれているもので、夫婦相互の助け合いの中で、成立しているもの」。となるのでしょうか? 
 社会の中で、組織として動く最小単位は家庭です。組織として成立するには、当然のごとく、そこには共通の目的がなければなりません。好き嫌いという感情も大切ですが、感情は不変的なものではないので、組織として団結するには共通の目的が必要となります。夫婦の間での共通の目的とは、「お互いが幸せになる」ということです。自分だけが幸せを感じるのではなく、家族みんなが幸せを感じあうことを目的としなければなりません。家庭は好きとか嫌いとか言う次元の問題でなく、みんなが幸せになるという共通の目的の集団です。

離婚とは
 組織的な人間関係よりも非組織的な人間関係が優位になり、相互間の支えをなくしたもの。

結婚とは
 結婚とはお互いの幸せを目的としたもので、社会的最小単位の組織的な人間関係で成立し、且つ、その関係の中には非組織的人間関係も存在している。

組織的目的達成の為には
 感情的な思考での判断ではなく、プロセス、結果、将来価値を踏まえた総合的な判断を行うもので、目的遂行の為には個人的な感情を抑えた我慢も強いられる。

目的と目標
 目的通りの成果を得るには、目的を具現化しなけれならない。特に組織として動くときには「確固たる信念と明確な目標と緻密な計画」が必要である。信念とは正義であり、目標とは計画的な数値である。

 家庭においても幸せを確実のものにするには、幸せを具現化する必要があります。お互いの幸せが見えないと何のために我慢をしているのかが分からなくなります。「幸せ」を難しく考えるのではなく「平凡な日々」として、平凡な日々をおくるには、きちんとした「生涯設計」を持つ必要があります。そうすると楽しみや資金的なものも見えてくるようになります。平凡な日々の中でも楽しみは必要なものです。楽しみを持つことで“嫌なことでも前向きなエネルギーに変換する”ことができます。前向きなエネルギーは健康と長寿にも繋がります。老後の楽しみで夫婦ふたりでの旅行を計画するのもいいのでは。

こんなふうに考えてみるのも面白いかもね。
JUGEMテーマ:日記・一般

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