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組織と人間関係

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組織と人間関係
 初めて社会人になったとき、感じたことは大人社会を受け入れがたいことでした。物事を複雑にして、様々な営利や利己的なものが絡み合った、ややっこしいもののように思えてしかたがなかったことを思い出します。また、組織の中での人間関係でも、様々な考えがあり、特権階級的なものから利己的なものまで様々です。さらにこれに個人的な感情が絡んでくると大変です。そこで組織と人間関係というものを端的に定義づけしてみると、自分の中で、気持ちの整理がしやすくなりまし、組織人としてのあり方も見えてきます。

組織とは
 「組織とは、目的を持った人間の集団で、その人間の集団には連帯感があり、役割と責任が各立場に応じて明確に区分され、その役割間には結合関係がある」

組織的人間関係
 「組織的人間関係とは、組織としての共通の目的をもち、その目的達成のために組織的に位置づけられた関係で、職位・権限が付与され、制度・規則等の取り決めで運営され、その人間関係は役割分担で結びついている」

非組織的人間関係
 「非組織的人間関係とは、お互いの触れ合いの中から自然にできるもので、好き嫌いという感情支配された関係」

 自分のことばかり主張したり、好き嫌い感情で仕事をしたりすると、組織としての運営は成り立たなくなります。このような非組織的人間は社会人としては不適切です。個の主張も大切ですが、連帯感のない主張は、組織では必要ありません。特に上司やある一定の一の批判は、団結を阻害するもので、いくら個人として優秀でも組織人としては不適切です。

目標と喜び
 組織としての楽しみは、目標の達成感であり、その目標レベルが高いほど喜びも大きくなります。挑み前に気負いすぎると逃避に走ります。少しでいいから前進することが大切です。

組織的目標
 「組織が目標を達成するには、個々の人間関係において協力と団結が必要であり、その集結力は代表の意識と比例します。また、個の尊重と団結には比例関係にあり、組織の団結と個を結びつけるのは共有の目標で、個の尊重はその人の目標に対する意識レベルを高くし、参加意欲を増幅させる」 
 個の尊重とは組織的人間関係での意見であり、非組織的人間関係の利己的な意見ではありません。

とまあ、こんな感じで考えてみました。
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