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守り

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守り
 守りを考えた場合、大概は外敵に対する防御を想像すると思いますが、マナーと自立を考えていると、自分の弱さを克服することが、「守り」という事に気が付きます。社会に出ると色んなところで他人との対峙がありますが、実はこれら全ての対峙は相手との対峙ばかりでなく、自分自身との対峙でもあるわけです。自分に負けるとそのままずるずると、これでいいやという具合に自分に都合のいい言い訳を並べて自分に言い聞かそうとします。こうして考えると自分が如何に弱いか実感します。とほほです。
 こんな事を考えながら今の社会現象を見ていると、全てが他人任せであるように思えます。いいのは自分の責任で悪いのは他人の責任といったように、相手を攻めることで自分の優位性や主張を通そうとしているように思えます。特にひどいのがモンスターペアレントというものです。子供を守るために可愛がることは分かりますが、それって愛情なのかな? 自己満足だけの追求にしか思えません。本当に子供を守りたいのなら、強い子供に育てることが必要です。肉体的にも精神的にもです。甘やかされて育った子供は、社会に出ても自我主張しかできないのではないでしょうか。我儘の主張を展開しても嫌われるだけです。自分の子供の将来がそのようなものでいいのでしょうか? 守るということは鍛えるということだと思います。そしてそれは、守る側も守られる側も鍛えるということです。親がしんどいから子供を甘やかしてしまうのはどうかと思います。
 また、厳しく育てるからといいって自分なりの言い訳で虐待を加えたりするのも考え物です。守るということは一人前にするということであり、一人前になるということです。自分自身を振り返ってみても、一人前にはほど遠いように思えます。もし、一人前だと自覚するときが来たならば、それは自分に対する奢り(おごり)です。追い求める物がなくなったから、そのように思えるだけではないでしょうか。
 とにかく難しく考えるのではなく、当たり前のことが出来るようにしようとおもいます。また、当たり前の事を当たり前と感じられる心を失わないようにしたいものです。マナーを守る事を自分を成長させることであり、守りにもつながります。自分の健康にしても自分の体を守れないのは、どうかと思います。自分を守るためにはそれなりの知識や経験が必要ですね。勉強は自分を守るためにしなくてはいけないことですね。大人ほど、社会人ほど、子供以上に家での勉強をしなければならないのかもしれませんね。
 まぁ、ぼちぼちとやって行きましょう。
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