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自己責任


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自己責任
 最近やたらと食品関係の違反がニュースで取りざたされています。なぜ偽装が増えたのか?と思いますが、実際には増えたわけではありません。ただ露呈しただけのことです。今までの認識では大したことない思っていたことも、現代では通用しません。なぜこのようなことが行われているかということですが、これは売れないのは消費者のせいであるとか、法律が厳しすぎるとかいうものの考え方もあるようです。決められたことは守るのが当たり前ですが。しかし、それ以前にもっと社会がおかしくなっているように感じます。このようなこともそうかもしれませんが、社会全体が自己責任をなくしているように思えます。これも勝負社会の影響だと思います。モンスターペアレントもそうですし、裁判が多いのもそうですし、PL法もしかりです。余りにも他人に責任を求めすぎているのではないでしょうか? 最近の公園には遊具は殆ど無く、ブランコさえも危険だということで設置されていません。更にキャッチボールも禁止されています。公園での自己は行政の監理ふゆきで、訴えられる可能性があるので、危険な行為はしてはいけないというものです。公園って何? 危険かどうかは遊びの中で学ぶものであり、その勉強の場を与えないことほど危険なものはないと思います。平気で少年殺人がおきるのも幼少期に勉強する機会を与えられていないからです。経済優先の勝負社会がもたらしたものは自己責任の放棄です。それと同時に常識の現実逃避です。常識は自分だけのものとなっています。だから、もはや現代は常識が通用しない低次元の世界です。自分の成長を促がすのは自己責任です。自分に責任のもてない行動を他人のせいばかりにしておいては、いつまでたっても子供です。現代の日本社会は子供社会に思えます。政治家にしろくだらない事で時間を費やし税金を費やしています。もっとすることがあるのに。
 しかし、社会に出ると能力給という自己責任を問われます。但しこれは常識に関係のない能力ですが。人間関係も求められずに成果のみを追求するものです。他人ことよりも自分を優先するのが成果主義です。日本的なみんなの会社とか従業員の会社とかいう考えは無くなり、権力者の会社となっています。だから格差は広がるばかりです。他人責任の追及が格差を生んでいるのではないでしょうか? これは全て大人が悪いことです。親が自分の子が正しいと異常な可愛がりかたをすることで世の中に歪が生じています。子供は素直です。親や大人が態度を改める事によって大人の社会を形成することができます。子供たちのためにも、考えるべきです。もっと公園を増やして遊べる場を提供しなければなりません。大人、子供関係なく生きていくことが勉強です。勉強の場をもっと提供すべきです。ゆとりも勉強不足だと得ることはできません。自分の力で生きることが大切です。
と思うこのごろです。公園や校庭で遊ぶ子供が居ないのは悲しいことですね。
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