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市場流通2007

目次を作りました。順番に見てね

今後市場流通2007
経済と農業
 経済成長が優先される社会での農業はどのように変わっていくのでしょうか? 経済を優先させるのか生活を優先させるのか、それとも如何に両立を図るものなのか?非常にデリケートな問題です。農業問題では市場手数料の自由化に備えた対応はどのように考えていけばいいのでしょうか?そこで市場流通の今後を考えてみました。
○現状認識
 経済と農業の関わりを考えるにあたり、今(2007年)の現状について考えて見ると、
1、農業
 ・担い手による集約的大規模農業への移行
 ・労働者不足
 ・自給率の低下
 ・耕作放棄地の拡大
2、青果市場
 ・手数料自由化
 ・卸市場の統廃合
 ・市場機能の希薄
3、貿易
 ・WTOによる自由化
 ・FTAによる2国間自由貿易協定
4、金融
 ・金利の据置
 ・円安
 ・石油価格の高騰
などが思い浮かびます。さて、これらのそれぞれの問題を一まとめにして考えると一体何が見えてくるのだろうか?

日本の現状
 平成19年に発表されて自給率は最低目標としていた40%以下の39%となり、農業関係者に大きなショックを与えました。
この自給率の低下の原因がどこにあるのか考えた場合、
1、 国内消費の低迷
2、 消費の野菜離れ
3、 輸入野菜の増加
4、 生産者の高齢化
5、 農業従事者の減
6、 農業所得の低迷
7、 販売単価の高額
等が考えられます。
このような状況を克服していかなければ、今後の農業の発展はないものと思われます。農業の衰退は国力の衰退にも繋がります。また市場関係者は市場自体の存亡が危ぶまれて来る事になります。


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