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肺炎ワクチン

目次を作りました。順番に見てね

肺炎ワクチン「ニューモバックス」
 テレビで見たのですが、肺炎に効くワクチンというものがあるそうです。このワクチンは、日本では一生のうち1度しか接種できませんが、その効果は5年間あるそうです。対象年齢は65歳以上となっているので、摂取するタイミングなど医者と相談しながらすることがベストです。また日本では、極一部の傷病しか保険の適用は無く、肺炎ワクチンの接種率は3%にも満たないそうです。接種率が低い原因に自費であることが言われていますが、費用は6000円から9000円だそうです。肺炎にかかると、その治療代は15万から25万程度はかかるとされているので、高いものだとはいえません。
それでどういうものか詳しく調べて見ました。

 世界で感染症で亡くなる方の割合は約3割で高い死亡原因となっています。そして、その感染症の中では急性呼吸器疾患(肺炎・気管支炎)が30%で最も多く、次いでAIDS、下痢症と続いています。日本で肺炎での死因は第4位ですが、高齢者が95%です。そして、その最も多い原因菌は肺炎双球菌です。

肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」
 肺炎ワクチン「ニューモバックス」は、肺炎の原因細菌である肺炎双球菌に対するワクチンで、既に開発されて20年以上もたっており、アメリカでは65歳の半数近くが接種しています。日本では「2歳以上のすい臓摘出者」にのみ保険が適応となっていて、先進国でも最も接種率が低くなっています。このワクチンを接種することで入院で36%、死亡で57%の低減が確認されているそうです。またインフルエンザ・ワクチンと併用することで入院を63%、死亡を81%減らせるという海外報告もあります。肺炎ワクチンは肺炎双球菌の8割に有効であり、安全性も高いとされています。但しインフルエンザ・ワクチンと併用する場合は2週間以上の間隔をあけることが必要です。

適応として
1. 65歳以上の高齢者
2. 肺の疾患、例えば肺気腫・喘息・在宅酸素・COPD・肺結核などの方
3. 心疾患のある方
4. 慢性病やガン・肝硬変・腎不全・糖尿病のある方
5. 寝たきりの方とかアスピリンを服用の方
等々です。
ただしワクチンを備える医療機関はまだ少なく、ワクチンを用意するのに二、三週間かかることもあるそうです。
日本では、再接種ができませんが海外では5年以上の間隔をあけるといいそうです。
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