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評価

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評価とは
 もうじき賞与の査定の時期ですね。査定で難しいのは評価です。評価する側もされる側も難しいものがあります。評価される側はこんなに頑張ったのにと自己評価し、評価する側は結果に結びついてないと評価し、そこに溝が出来ることもあります。そこで今回は評価そのものが持つ意味合いについて考えてみます。評価される側と評価する側の両方から見た評価の意味合いとは、

評価する側の査定の意味合いは、
 自分の指導のあり方を問うものです。去年と比べて指導が上手く出来ているかどうか? 評価が前年より低いと指導が悪い事になります。査定の科目で評価点が低いところが指導が行きわたらなかった場所です。指導方法の検討が必要です。また、評価がある方向に偏っていないかという点も注意が必要です。結果だけなのか努力だけなのか、指導の仕方によってバランスをとる必要があります
 また、評価は評価をするものの評価でもあるわけです。
部下の評価が悪いということは指導能力がないとも取れるわけで、評価する者も難しい立場なのです。ただそのような周囲の事を気にして評価するのではなく、成長させるための評価である事を忘れてはなりません。

評価される側から見ると、
 評価を素直に認め他人から見られた自分の様を認識する必要があります。評価点の低さは欠点を指摘されているのでその場所を直すように考え、評価点の高いところは自分なりに分析して維持、成長できるようにしていかなければなりません。

評価は人間の査定ではなく、能力の査定であることを十分に認識することで、「お互いの行動を変える動機付け」になると思います。
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