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常識

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常識
 最近また非常識なことが頻繁におきています。あかふくの偽装、比内鳥・宮崎地鳥の偽装、鳩山法務大臣のアルカイダ友達発言、ほかにも沢山紙面を賑わせています。いったい日本人の常識はどこにいったのだろうか? 常識って何? って感じですね。
 ちょっと前競争社会と勝負社会をテーマに話しましたが、まさに勝負社会ですね。もうこれでは競争と言うより自個の世界ですね。完全にお金社会となっています。お金の為になら、何でもありの社会です。モラルとかマナーとかまったく関係がない社会ですね。常識を辞書で引くと、一般の人が共通して持っている知識とか周知の事柄となっています。でも私が思う常識とは意識の問題だと感じています。私なりの解釈ではこうです。「一般の人が共通してもっている意識」です。常識と言うのは良いとか悪いとか、正しいとか悪いとか言うものではなく「心の問題」ではないでしょうか。他人に迷惑を掛けないとか、自己責任で事に当るとか、他人を批判しないとか、いうような気づかいの問題です。心配りに知識はそれ程関係ないように思います。知識の問題ではなく思いやりの問題です。他人を気づかう心がないから、虐めやモンスターペアレントや、偽造などが横行してしまうのではないでしょうか。常識とは「常に意識を持っていること」です。「常に相手に対する思いやりを意識すること」が常識だと思います。良いか悪いかの判断は心の判断です。心に意識がないと、経済的判断など自己利益の為だけの判断になってしまいます。
意識と言っても意識して意識することではなく、潜在的な意識のことです。簡単にいうと思いやりです。思いやりは意識してするものではなく自然に出てくる行為です。先ほどの常識を言い換えると「人が共通して持っている思いやり」です。
 昔は共通した思いやりの意識がありました。それはみんなで協力していかなければ生活がなりたたなかったから、協力し合い助け合うことは当たり前だったのです。この心が常識を共通のものにしていたのではないかと思います。 今の社会で共通しているのはお金だけのような気がします。
 改めて常識を考えてみて、譲り合う心や助け合う心、迷惑を掛けないこと、他人に頼らないこと、などなど、もっと心にゆとりを持ちたいものだと思いますね。

ただ、認識して貰いたいことは、今後の社会は共生社会でないと成長しないということを。自分の気持ちより他人の気持ちを大切にできる心を失わないようにしたいですね。
「経済は金なり、社会は人なり」

非常識・・・思いやる心がないこと
現代では非常識が常識になっているのでは?
常識も多数決の原理で成り立っています。時代とともに常識は変わりますが、どちらかと言うと、時代とともに常識が薄れてきているように感じます。
明るく、楽しく、にこやかに振舞う為にも常識を大切にしたいですね。自分から常識がなくならないように心がけたいものですね。
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