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分析9

目次を作りました。順番に見てね

分析9
エクセルでの活用
分析表の検討
購入客数
分析総売上売上点数購入客数平均点数平均単価客単価
基準値---2.2〜2.4110〜140300〜500
番号
算式---◆爿 爿 爿
金額46,582,595317,251115,7762.74146.8402.4
式の変化×ぁ澂×----
計画51,391,092349,999127,7272.74146.8402.4
数値連動連動目標固定固定固定
増減4,808,49732,74811,951000
前回比110.3%110.3%110.3%100%100%100%
検討1
 購入客数に注目してみると、同じ売上を達成する為の購入客数の増加は11.951人です。これを日々で考えると、11,951÷31=385.5人/日となります。検討すべきことは、この1日当りの購入客数の増加をカバーできるかという点です。詳しく検討する為には更に営業時間あたりでの人数を出してみます。例えば営業時間を8時間として計算してみると385.5÷8h=48.2人となります。そうすると、もっと実感が伝わってきます。1時間に48人と言うことは、10分に8人の割合です。どうですか?達成できそうですか?
 購入客数というものが何であるのか考えてみると、「購入客数=集客力」と言えます。集客力を更に考えてみると「店の力」となります。店の力を算式化すると「店力=魅力×立地」となります。魅力とは店の魅力で、店の建物自体が持つファッション性とか、憩いの場とか、いうものです。商品自体の魅力は、購入点数や平均単価に表れます。このように考えると、購入客数を増やすには店全体の問題と言う事になります。私が店を選ぶ基準は清潔かどうか、来店者の質、そして買いやすいかどうかです。

購入点数
分析総売上売上点数購入客数平均点数平均単価客単価
基準値---2.2〜2.4110〜140300〜500
番号
算式---◆爿 爿 爿
金額46,582,595317,251115,7762.74146.8402.4
式の変化×ぁ澂--◆爿-ぁ澂
計画51,391,196350,000115,7763.02146.8443.9
数値連動目標固定連動固定連動
増減4,808,60132,74900.28041.5
前回比110.3%110.3%100.0%110.3%100%110.3%
検討2
 売上点数に注目して見ると、購入点数を350,000点にまで持っていくと同額の売上が得られます。この場合の売上点数の増加は32,749個で、一人当りの平均点数にすると2.74から3.02になります。このときの一人当りの増加個数は0.28個/人となります。0.28個となると数値的には簡単に見えますが、これは平均点数なので平均を上げることはなかなか難しいものです。しかし、今までの店の基準値の上限が4.0なので、まだ余裕があることになります。これだと何とか出来そうな感じがしますね。では実際に改善に取組むのなら何処から行なうかということになりますが、多くかって貰う為には、まずは品揃えを行ないます。そして買いやすくするために陳列を工夫します。それと後は売り方です。
 売上点数が何であるのか考えてみると、「売上点数=商品構成力」となります。構成力が何かというと「売場の魅力」となります。そうすると構成力を算式化すると「構成力=品揃え×陳列」となります。

平均単価
分析総売上売上点数購入客数平均点数平均単価客単価
基準値---2.2〜2.4110〜140300〜500
番号
算式---◆爿 爿 爿
金額46,582,595317,251115,7762.74146.8402.4
式の変化×ぁ澂----ぁ澂
計画51,394,662317,251115,7762.74162.0443.9
数値連動固定固定固定目標連動
増減4,812,06700015.241.5
前回比110.3%100.0%100.0%100.0%110.3%110.3%
検討3
 平均単価に注目して見ると、同じ売上を達成する為の単価は162.0円/個となります。これはかなりきつい数字です。基準の平均単価が110〜140円/個なので、160円というのは無理がありすぎます。 では平均単価が何であるのか考えてみると、商品の品格となります。つまり商品自体が持つ格付けによります。簡単に言うと商品力です。そして”商品力を表現したものが値段”です。では値段を算式化してみると「値段=価値×人気」となります。価値は「商品自体の魅力」です。人気は需要と供給のバランスです。しかし、量販店なんどの単価設定を見ていると、どうも価値に重点が置かれているのではなく、需要と供給の関係のみで値段が決まっているように思えます。


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