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教える

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教える
 教えることほど難しいものはありませんね。教えてすぐに理解してくれる者もいれば、何度教えても同じことを繰り返す者もいます。教えるっていったい何?
 教える関係にも色々あります。親が子に教える場合や学校で先生が勉強を教える場合、が会社で後輩や部下に教える場合など様々です。教え方もその状況によって変わるものでしょうか? 親が教えるのは人間性、学校が教えるのは勉学、会社で学ぶのは仕事です。
 教えるほうと教わるほうとでも考え方が違います。教えるほうは「教えたのに」なぜ分からないのか? と言い、教えてもらうほうは、言ってることが分からないと言います。教えるほうからみる「教える」は、「相手の行動が変わり現実として結果が成果となること」です。教わるほうは、教えてもらうのではなく「学ぶ」です。学は自分から進んで取り入れようとする行動です。学びたいという気持ちがなければ学習にはなりません。また、教える出必要なことは意思の伝達ができているかどうかです? 意思の伝達とは、言葉が青果として返ってくることです。ただ単に話したは、自分の勘違いです。勝手に伝わったと思っているだけにしか過ぎません。そこで意思の伝達を確認しながらの教えるを考えてみると
1、 分かるように話して聞かせる
2、 やって見せる
3、 やらせてみせる
4、 褒めて
5、 チェックする
  チェックがないと理解されたかどうか分かりません。そのチェックがテストです。テストをすることで何処まで理解されているか知ることが出来ます。
 また、教える側は、教わる側以上にその事につおて理解していないと、教えられません。自分が理解しているかどうかは、書いて見ることです。文書化することで自分の理解度が分かります。誰でにも分かるように簡単に文書を作成することは、結構難しいものです。
 教えるには、頭で学ぶものと、体で学ぶものがあります。例えば機械の操作などは、現場での教えが必要です。衛生管理でも現場を見なければ、卓上だけでの勉強では無理があります。
 ただ、大人になって30歳も過ぎれば、何を教えても聞く耳を持ちません。自分の考えが正しいと思っているからです。うわべだけでの反応が多いようです。自分でしたいと思わないと、身につきません。社会人になってからの教えるは、その気にさせると言う事になります。つまり動機付けですね。
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