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ガンと代替治療No6

目次を作りました。順番に見てね

ガンと代替治療No6   
ガンにならない為の体質改善
 ガンにならないためには、体質の改善が必要です。体質は生まれながらのものと認識されていますが、年をとると急に花粉症になったりするのは体質が変わるからではないでしょうか。体質が悪くなるなら良くもなるはずです。体質改善とは、免疫の維持と免疫の向上ではないでしょうか。その為には、免疫活性の高い健康食品をとり続けることをお薦めします。栄養基礎食品(ミネラル、ビタミン、酵素、アミノ酸)の摂取を行い、不足する栄養素についてはサプリメントで補うようにします。しかし、なるべく自然に近いものがベストです。また、抗酸化力のある食品も同時に摂取することが必要です。
免疫低下の原因と要因
原因
.螢鵐儺紊慮詐
活性酸素の害
キラーT細胞の弱体化
ぬ髪嵳淦物質(IAP,TGFβ、IL-10など)の増加
要因
_知陲砲茲
化学物質の害
ストレス
ぜ然食品の栄養価の低下

免疫のコップ
 人間には、ひとそれぞれの免疫のコップ(毒素を入れるコップ)があり、このコップに化学物質やストレス、酸化物などの悪玉を貯めていきます。しかしコップがいっぱいになり、こぼれだすとアレルギーなどの不快な症状として現れ、時には命を脅かすまでになります。薬などによる治療では、別の免疫のコップを用意して、その中に新しい悪玉を入れていくのではないでしょうか?。しかし、これも一杯になると病状は悪化していきます。よく聞くのはステロイドの害ですが、ステロイドは体内に蓄積され、溢れるようになると、更に悪化するという悪循環に陥ります。そこで、ステロイドを止めて免疫治療などを施すと、「好転反応」といって体の毒素、つまり免疫のコップを掃除する為、その有害物質が体外に吹き出物として出てきたり痛みを伴ない、逆に悪化したと思われるまでなります。しかし、3ヶ月ほど過ぎると症状は一転して、好転になって行きます。一般に言われている好転反応は3ヶ月程度です。
 免疫のコップから不純物が溢れないように、日常の生活で化学物質などを体内に取り入れないようにするとともに、食事のバランスをとり、免疫の向上に努めれば、免疫のコップをうまく使える筈です。

サプリメント
 食事の基本は、自然なものを、自然な形で摂取することですが、現代においてはそれも不可能な状態になっています。どうしても足らない栄養素を栄養補助食品(サプリメント)から補うことで、栄養のバランスを取ることができます。このようなことでも免疫のコップに無闇に有害物質を入れることを防げます。
 ミネラルは、人間が必要とする基本的な5つの栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)のうちのひとつで、必要とされる量はわずかでも、不足すると人間の体には深刻なダメージが生じてしまいます。例えば、糖尿病や低血糖症は、「クロム」や「亜鉛」及び「バナジウム」等のミネラルが不足していることと関係しています。また、ガンや心臓病は「セレン」や「銅」、骨粗ショウ症は「カルシウム」、「マグネシウム」、「ホウ素」等のミネラル不足に起因しています。また、ビタミン、酵素、ホルモン等、体の重要な機能を司る成分は、実は「ミネラル」がないと働くことができないのです。このため、ミネラルは「エネルギーの通貨」とも呼ばれています。

ミネラルは精製方法により種類によって三つに分類できます。
◆金属性ミネラル
 カキの殻、炭酸カルシウム、石灰岩、粘土、海水の塩などを原料としたミネラル。日本で市販されているほとんどのサプリメントはこのタイプで、吸収率は8〜12%程度と言われています。このタイプのミネラルは、多量に摂取すると人間の体に害をもたらします。
◆キレートミネラル米国を中心とした健康食品業界が、  「多量摂取による害」という問題を解消するべく開発したミネラル。アミノ酸やタンパク質で包むことにより、新陳代謝を良くし、吸収率を40〜50%程度にアップさせたもの。吸収率が向上したとはいえ、中身は金属製ミネラルですので、やはり、摂りすぎはよくありません。
◆植物性コロイドミネラル
 吸収率98%を誇り、体にまったく害を及ぼさない植物性のミネラル。吸収率の高さの秘密は、ガラスを通り抜ける程の「超微粒子」。赤血球の7000分の1というサイズのため、毛細血管から体の隅々までスムーズに行き渡り、ビタミン、ホルモン、酵素などを活性化することができます。

健康食品の機能とは
 ガンの効用として知られる健康食品や漢方薬は沢山ありますが、これらは全て直接ガンを攻撃するものはありません。ガン細胞を発見しやすくして目印をつけたり、血管の新生を抑制したり、免疫システムを活性してリンパ球の攻撃力を高めたり、リンパ球の数を増やしたりするものです。つまり、攻撃の補助を行うことで、体内のガン攻撃力を活性化させるものです(これを免疫賦活物質といいます)。勘違いをするのは、例えばアガリスクがガン細胞を攻撃するといったイメージを持っているということです。ガン細胞を攻撃するのは自分の体内に存在する防御システムだけなのです。よって、免疫力の低い人がアガリスクを飲んだとしても効果があるとは限らないのです。重要なのは普段の食事から免疫を高めておくことです(免疫を低下させないこと)。免疫を高めておくと、ガンにかかり難いのです。ガンにかかってからでは遅いのです。ガンにかからない体質を普段の生活で獲得することが大切なのです。病は予防でしか防げないのです。病気になる前に自分の体の状態を把握して、それをコントロールすることが大切です。病気になる前に病気を知っておくことで、病気への対応ができ、その対応の幅も広がります。怖いから調べないのでなく怖いから予防することが大切です。病気になって考えても脳は正しく機能しません。パニックらないためには事前の勉強が必要です。健康とは予防であり、事前の病気に対する正しい知識が重要なのです。


筋肉とBCAA
 ガンが進行すると筋肉が衰え痩つれたりしますが、今まではガンによる栄養不足による失調と考えられていましたが、最近の研究では、ガンが筋肉を攻撃しているという研究結果が発表されました。ガンの患者の中には肝硬変から進行する方もいます。
ここでは肝臓と筋肉の関係を説明します。
 肝機能が低下すると、肝臓のエネルギー源となる糖を作り出す「糖新生」の機能が低下します。すると代わりに体内のBCAAがエネルギーとなります。BCAA(分岐鎖アミノ酸)は体内で合成することができないアミノ酸で、不足すると低栄養状態になります。また、肝機能が低下すると筋肉でアンモニアの解毒を補うようになります。その際にもBCAAを利用するため、体内のBCAAが不足していきます。この結果低栄養状態が起こりさらに悪化していきます。低栄養状態を改善する為には「健康食品のBCAA」を摂取したり、「レイト・イブニング・スナック(就寝前軽食)」がよいとされています。しかし、アミノ酸を取りすぎてタンパク質が過剰になろと、タンパク質を処理するときに生産されるアンモニアが多く発生し、肝性脳症を引き起こすので、充分な注意と医師の指導が必要です。

・レイト・イブニング・スナック(就寝前軽食)
 肝機能の低下により、肝臓でのグリコーゲンの蓄積能力も低下します。夕食後から朝食までのなにも食べない間は、グリコーゲンがエネルギー減となる為、肝臓のグリコーゲンが不足していると、体は低栄養状態から更に飢餓状態になります。また、筋肉中のアミノ酸や脂肪を分解してエネルギー源とするため、筋肉量が減り病気の進行を早めます。そこで、昼食や夕食を減らしたうえで、夜寝る前に胃にもたれない程度の軽食200kcal分食べるレイト・イブニング・スナック(就寝前軽食)が有効です。

・BCAA
 BCAAとは、9種類の必須アミノ酸のうちバリン、ロイシン、イソロイシンはその分子構造の特性から分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids))と総称された頭文字「BCAA」のことです。BCAAは食物タンパク質に含まれる必須アミノ酸の50%、筋タンパクに含まれる必須アミノ酸の約35%を閉め、筋肉を構成している筋細組織の主成分です。
 BCAAは筋細組織の素材になって、筋肉作りに役立ちます。激しい運動をおこなうと、筋肉中のタンパク質が分解されBCAAがエネルギー源として利用されます。そこにBCAAを補給すれば、筋肉の損傷を素早く回復し、筋肉痛や筋肉疲労の防止に役立ちます。さらにBCAAは血中乳酸値を抑える効果があり、筋肉疲労を防ぐ働きがあると言われていますが、同時に主観的疲労感、つまり気力や集中力の低下も防止すると考えられています。

・筋肉トレーニング
 このように病気になると筋肉に影響を与え、筋肉が劣れると病気を進行させます。そこで軽度の筋肉トレーニングが必要になります。手と手を合わせて両方から10秒程度力を入れて押し合ったり、椅子に座り足首を交差させ上部の足に力を入れて引いたりすることで、筋力の低下を防げます。筋力の低下防止は病気に対する攻撃でもあるわけです。人間は病気とは全身で戦います。よってその戦士の一員である筋肉の低下は病気への敗北へとつながっていきます。最低限の軽い運動ができる程度の筋肉は維持したい者です。

ガンなどの病気にならないためには、体質の向上を図りましょう。
健康の基礎である良質の「ミネラル、ビタミン、酵素、アミノ酸」が必要。
化学合成物質の入った食品を摂取しない
良質な野菜の摂取
食全体のバランス
ァ‥度な運動 


くれぐれも専門医と相談の上行ってください。その人の状態や時代の変化で治療は変りますので。

                             




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