<< 大根11 | main | 売掛金1 >>

心と脳

目次を作りました。順番に見てね

心と脳
 ものを考えるときは頭で考えているのだろうかそれとも心で考えているのだろうか? いつもながらの疑問がわいてきます。心と脳の違いはどのようになっているのでしょうか? ということで勝手な私なりの判断をしてみます。
ものを考えて行動するのにヾ蕎陝↓⇒性、C寮、せ弭諭,砲茲辰胴堝阿決められているように思えます。この中で心と脳に区別すると、感情と理性は心、知性と思考は脳での仕事のように思えます。

ヾ蕎
 そのときの気分で自分の体調や周りの環境によって随時変化しています。感情は外部情報を「気持ち」として受け取り、そのときの気分で行動に変えています。これには悲しい場面で涙を流したりするようなコントロールできないものと、自分の意思が加わってコントロールされたものがあるように感じます。自分の意思とは経験などによる判断が自然に行動に出るようなことです。
 また、外部情報の受け取り方の違いによって感性の度合いも変わります。感性豊かな人は他人の気持ちを察してあげられたり、ありふれた花でも見方を変えることで美しさを増幅したり、他人には感じられない先のことを感じられたりします。感性は磨くことで豊にできます。空想力が豊かな人も、ある種の感性が豊かではないでしょうか。
⇒性
 今までに得た知識と経験で、道徳的な行動管理をすることでしょうか。感情が心の直感であるのに対して、理性は同じ心の判断でも社会道徳的な思考の判断です。
C寮
 知性は知識や教養の判断で心の影響は受けていません。知識だけでの判断ではなくトータル的な状況分析でもっとも良い結果をもたらそうとします。冷静に物事を判断することが望まれます。
せ弭
 思考は物事を如何に考えるかということです。一番いい結果に結びつけるための「策」を計算します。

心と脳の関係を上記のように考えてみても明確にすることができません。心と脳は密接な関係にあり、心が充足されているとき脳は何の障害もなく適切な判断をすることが出来ます。しかし、ストレスなどで心が病んでいるときには脳は適切な判断ができなくなります。心は気持ちの判断で脳は理論的な判断だと思います。決断を下すときにも心の決断と脳の決断とがあるように思えます。どの決断を採るかはその人の置かれている立場で異なるのではないでしょうか?
 また、最近ではモラルのない人が多く見受けられますが、これは心の問題だと思います。
心と脳のバランスが取れていない病気ではないでしょうか。このうように考えてみると脳と心のバランスを如何にとるかは、子供のころの育った環境によるものが大いに関係しているように思えます。最近の社会では子供に渡す情報量が多すぎですし、いいものも悪いものもすべての情報が伝わるというのもどうかと思います。もう少しマスメディアは情報のコントロールが必要ではないかと思います。倫理的なコントロールです。 話はそれましたが自分が脳で考えるタイプか、心で考えるタイプかを知っておいて、心と脳のバランスをうまく取ることが適切な判断と決断を生むのではないでしょうか。
目次を作りました。順番に見てね

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM