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行動基準と選択肢

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行動基準と選択肢そして決断
 仕事をしていると色んな判断をしなければならない状況に遭遇します。日常の生活においてもこのようなことは起こります。では、何を基準に判断をしているのでしょうか?状況に応じて判断は異なります。判断を下す前には、選択肢を用意しなければなりません。その選択肢は選択肢を用意する人の考え方や立場、状況によって変化します。ましてや上司などの相手に選択肢を提供する場合などは、その人の立場までを踏まえた案を提案しなければなりません。
 では、何を基準に選択肢を用意するのでしょうか? この選択肢が判断の材料にもなることから、選択肢の持つ意味合いも見えてきます。選択肢は他人の行動を決める材料であるということがいえます。ということは人を動かす動機がそこにあるのではないでしょうか? 仕事をしていると常に判断を迫られます。選択するということが仕事となっているのです。その選択の如何によって結果が決まるのです。
では、選択の基準について考えて見ましょう。

私が思う選択の基準は
1、 得か損か
2、 正しいか、正しくないか
3、 好きか、嫌いか

 この三つが選択の基準であり、行動の動機ではないでしょうか?
後は、状況や立場によって使い分けることです。ただ、日常生活では一般的に“好きか、嫌いか”で判断し、仕事では“損か、得か”で判断しているように見受けられます。でも反論をする場合は、“正しいか、正しくないか”で判断しているみたいです。意見が違うというにも考えている基準が違うと食い違って当たり前です。判断や議論をするときには何がベースになっているのか知ることで、よりいっそうのよい結果をもたらすことが出来るのではないでしょうか。
  ただ気をつけてもらいたいのが、3番目の”好きか、嫌いか”です。人は知らず知らずのうちに、潜在的に”好きか、嫌いか”で行動、判断しています。
潜在的行動原理から考える基準では、
1、好きか、嫌いか
2、損か、得か
3、正しいか、正しくないか
となります。
言葉は建前、行動は本音といいますので、信念を持つことが大切ですね。

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