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子育てはビジョン

目次を作りました。順番に見てね

子育てはビジョン
 教育問題を考えてみると、学校教育以前に家庭教育のあり方に問題があるように感じます。子供は親の「後ろ姿」をみて育つものです。確か以前はそうだったような気がしますが。自分が大人になって感じるのは考え方が親に似ているということです。また、会社でもある上司の部下を見ていると、なんとなく仕事の仕方などがその上司に似てきています。知らず知らずのうちに見たことが経験となって身についてきているのでしょう。
 
そこで今回は親と子供の関係について考えて見ましょう。まずは題材を考えて見ました。
1、親にとっての子供とは何か?
2、子供から見た親とは何か?
3、子供の幸せとは何か?
4、社会から見た親子関係は?
5、親と子供の関係は?

以上のことを念頭において親子について考えて見ると
・親は子供の管理者ではなく保護者である(子供を支配下に置くのではなく、見守る)
・子供は子分ではない(親が思う通りにはならない)
・親は手本、子供は鏡(子供を見ると自分が見える)
・教育は学ぶ機会を与えること
・勉強は強制でなく学べる(勉強する)環境を提供すること
・将来を決めるのは親ではなく、親は選択肢を用意すること
・親は子供の意志を尊重して手助けするもの
・親は自分を通して子供に未来を与えるもの
・家庭の考えは子供に無言でも伝わる
・親の仕事は教育熱心になるのではなく、環境を整えてあげること
・子供は怒るのではなく、方向性を修正してあげるもの
・子供目線に合わせること
・まずは子供に話させること(お互いを理解しよう)
・体験・経験学習は興味を持たせるきっかけ(成長するチャンスを提供しよう)
・何事にも接する機会を与えること(チャンスは何処にでもある)
・親は決定するのでなく導くもの(正しい方向性を教えよう)
・教えるは、答えの出し方を教えるのではなく考え方を教える(考える力を身につけさそ 
 う)
・興味を持たせるは、一緒に遊ぶこと(親も趣味をもつこと)
・楽しむは工夫すること(工夫は遊びから生まれる)
・工夫すると考えるクセが出来てくる(習慣を身に付けさせる)
・親の見聞は子供に伝わる(親の考え深さが子供に影響を与える)
・親の無趣味は子供の探究心をなくす。
・親の趣味(こだわり)は、子供に方向性をもたらす。
・親が熱中することは子供も熱中する。
・熱中(趣味)は、集中力と工夫を育てる。
・集中と工夫は我慢(忍耐)を育てる
・趣味は仲間を作る
・仲間は社会勉強の入り口である。
・子供の将来は親のビジョンに係わっている
・親にビジョン(将来設計)がないと、子供にも目的がなくなる
・社会が豊かになったから我慢が出来ないのではなく、豊かさを活用しきらないから目的 
 がない。目的がないから我慢がない。(自分に勝つ楽しみを教えよう)
・豊かさは弊害ではなく、豊かさを工夫して使わないことが弊害である。(楽しみを与えよ 
 う)
・競争が厳しいのではなく工夫がないから厳しい。(勝つことと考えることの楽しみを教え 
 よう)
・子供の自由とは、自由に創造工夫ができるからだ。(親は子供の自由を規制してはいけな 
 い。)
・道具を与えるのではなく楽しみを与えよう。(創意工夫は可能性を広げる)
・世の中競争社会(遊びを通して協力し合うことを教えよう)
・成功は99%の努力(没頭することを何か作ろう。集中力は未来を開く力)
などなど思いました。
目次を作りました。順番に見てね


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