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コミュニケーション

コミュニケーション
 世の中は人と人との関係で成り立っています。しかし、その関係も上手くいかないとストレスとなってしまいます。社交的に人に好かれて、人を好きになって上手く自分を成長させていきたいものです。そんな訳で面白い法則を2つばかりご紹介します。

メラビアンの法則
アメリカの心理学者メラビアンが提唱した法則で、話す声の感じで、「かもしれない」と思うことが、どのように変化するかというものです。実験で力強い口調の場合は、普通の口調よりも「そうかもしれない」と感じる度合いが増すというものでした。確かに間違ったことを平然と大きな声で話されると、ひょっとして自分の方が間違っているかもしてないと感じてきます。それが長くしつこく続くと自分が悪いと思ってしまうことがありませんか? もとものメラビアンの法則はこのようなことでしたが、時代の変化と共に人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというというふうに変わってきました。そこで言われるようになったのが、人の受動感情を左右するのは、]辰瞭睛討慮生貍霾鵑7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、8た目などの視覚情報が55%の割合だと言われています。この割合から「7-38-55のルール」とも言われています。また、それぞれの頭文字Verbal(言語情報)、Vocal(聴覚情報)、Visual(視覚情報)を取って「3Vの法則」とも言われています。
 この法則は「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」で、如何に人の感情は印象によって受け止められるかというものです。

ザイアンスの法則
人と接する度合いによってどのように感情が変化するかというものです。
1.人は知らない人には、攻撃的、批判的、冷淡に対応する。
2.人は会えば会うほど好意を持つ。
3.人は相手の人間的側面を知ったときに好意を持つ。

 まとめて言うと、「人はその人に会えば会うほどに好意を持ち、知らない人には批判的、攻撃的で、その人の人柄を知ると距離が縮まる」ということです。
 その人のことを十分に知らないで憶測で判断するのではなく、分かり合おうと努力することがお互いに好意をもたらすことになります。目を見て礼儀正しく接し、相手の話を聞き、自分の意思を伝えることが大切ですね。

 この法則を営業活動に使うと何かお役に立ちたいという気持ちを持って継続訪問することで好感度が高まり、コミュニケが上手くできるということです。このことは、直接的な面談だけではなく、電話・Eメール・FAX、などでも効果があるとか?
 確かにネットで会話のやり取りをしていると、実際に会ったことがないのになんとなく親近感を覚えたりします。ただぼかすかFAXやメールが来たりするのも困ります。相手が何に興味を持っているかで印象は変わります。

メラビアンの法則は、相手から自分が受ける感情ですが、ザイアンスの法則では相手に与える感情です。この二つの法則を上手く使うことでコミュニケが上手くいくかも。
目次を作りました。順番に見てね


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