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会社と仕事

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会社と仕事と能力
 会社と人との関わりを考えてみると、会社は人と仕事を結び付けているものだと思います。また、社会(経済活動)と人を結びつけているのも会社ではないでしょうか? 人は会社を利用して成果を上げることで、社会と自分に貢献しています。人は会社の為に働くのではなく、自分の為に会社を利用しなければなりません。犠牲の上に繁栄は成り立ちません。会社の為ということは素晴らしいことですが、自分を大切にすることが会社を大切にします。実際会社の物を使用するときと、自分の私物を使用するときでは、意識が違います。いくら会社の為と言葉では言っても態度では違っています。会社を大切にするといことは「会社=自分」となります。会社の物も自分の物も大切にする心は同じはずです。だからこそ、自分の為に働くことが会社の為に働くことになります。自分の為にと言っても自己主義の自分ではありません。一人の社会人としての自分です。自分を大切に出来ない人は会社も大切にできません。北海道のミートホーク社?のような環境では会社の為に働くしか方法がなかったのでしょうか? 自分の為に働いておればこのような事件はおきなかったのではないでしょうか?

あなたはどっち?
 会社で働く人の能力には、相対能力と絶対能力とがあります。絶対能力とは社会全体での評価でどの会社でも同じ能力を発揮できるタイプです。相対能力とは社内での能力です。社内での経験を活かした能力です。
 このような能力を型に分けるとストック型とフロー型とになります。
ストック型
 社内経験を蓄積して能力を発揮するタイプです。勤続年数が長いほど能力は高まっていきます。年功序列型の給与体系がこのタイプに対応しています。このタイプは外に対しては会社の看板で仕事をするので信用されやすいですが、競争力に欠けます。ストック型は社内の流れを知っているので、協調性や責任があり、みんなで仕事をするタイプです。

フロー型
 このタイプは、その都度その状況に適した能力を発揮するので、会社を選びません。どの会社でも通用するタイプです。給与体系では成果給制度に適したタイプです。しかし、仕事に自信があるので、チームワークには適さない面もあります。フロー型は、個人のスキルが高いので一人で仕事を完結させることができます。その反面協調性に欠けたりします。

 この二つのタイプとは違って、どのような環境においても高い能力を発揮するタイプをコンピテンシーといいます。
コンピテンシーとは、「優秀な業績を上げる社員の行動特性」のことで、どうやって業績を上げているかというものです。ストック型でもフロー型でもなく、両方の面を持ったもので、更にこれに感性、相手の尊重、情報処理などの能力がプラスされます。コンピテンシー型では、従来の行動である「協調性」「積極性」「規律性」「責任」などではなく、「親密性」「傾聴力」「明朗性」「計算・情報処理能力」「論理的思考」などが行動パターンになります。また、そのような素質の中でも重要なのが感性です。予測すること、心配りをすること、周りを労わることが感性を磨きます。
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