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データーで見る将来?

目次を作りました。順番に見てね

人口データー
 生まれ育った時代で、その人の人格にも影響を与えます。最近の新入社員には年代の型があるそうです。
 平成17年度の新入社員は「発光ダイオード型(電流を流すと綺麗に光る)」指導するといい仕事をするが決して熱くならない。
 平成18年度は「ブログ型」内面に秘めて行動をするが匿名である。面と向かった自己主張はしない。
 平成19年度は「デイトレーダ型」投資家のように常にいい仕事を求めて転職をもくろむ。

統計的数値
・人口
  平成19年4月現在の人口は1億2775万人
  40年後には1億を割り込む。更に10年後には70%を切る
・労働力人口
  平成19年4月現在の15以上の労働力人口6632万人
  内就業者数6351万人、内会社勤め5484万人、内常勤4672万人
・少子化
  平成19年4月現在の14歳以下の人口は1739万人、総人口の13.6%
  20年後には10%以下
・老齢化
  平成19年4月現在の65歳以上は2713万人、総人口の21.2%
  20年後には30%越へ
・大量退職
  団塊の世代(昭和22年〜昭和25年生まれ)の750万人が、平成19年から退職 
  を迎える。
・フリーター
  平成15年度の厚生省調査では217万人
・ニート
  平成18年の厚生労働省調査62万人
・失業
  完全失業率4.0%、失業者数281万人。15歳〜24歳男性失業率9.4%、
  女性8.1%
・離職
  新入社員3年以内の離職率、中卒7割、高卒5割、大卒3割
  転職者のうち過去1年間に離職を経験した人357万人
・低所得
  平成17年度国税庁調査年収200万以下550万人
・ジニ係数(ジニ係数とは所得の格差を表す指標)
  平成14年の厚生労働省報告書によるジニ係数は0.4983、再分配所得(税金、社会保障 
  給付を考慮したもの)のジニ係数は0.3812。
  ジニ係数がゼロに近いほど平等な社会です。一般的にはジニ係数が0.2〜0.3が格差が
少なく安定した社会、0.3〜0.4は格差があるが競争という面からは好ましい。ジニ係 
  数が0.4を超えると格差がきつい社会、0.5を超えると格差が大きく社会に歪みが生じ 
  る格差社会。

どう考えてみても社会が縮小に向かっています。そして縮小の中で格差が広がっています。今後の日本社会の健全性を考えたとき、どうすべきでしょうか?
 人口の縮小と共に経済も縮小しますね。労働人口も。非労働者が増加する中、年金の問題にしろ、消費税の問題にしろ、国民が豊かになるとは思えません。みんなで中流になるには、どうしたらいいのでしょうか? それとももっと競争社会、成果主義社会にして、経済効率を高めるほうがいいのだろうか? 日本人はみんな同じように中流がいいですね。そうすると社会主義的な発想となるのかな? この数値が示す近い将来の我が国はどのようになっているのか不安。その不安を取り除く為にも頑張らなくては。もっと考えなくては、もっと行動に変えなければ・・・・と思う日々です。
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