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少年犯罪

目次を作りました。順番に見てね

少年犯罪
 先日太田総理というテレビ番組で少年法についてのミニ国会が開かれていました。少年法の目的が加害者の更生と社会復帰を目的としたものだけど、もっと刑罰を重くするべきだということで、少年法を廃止しましょうというミニ国会でした。最近の少年院などは人件の問題などから設備が整っており、果たしてその中で反省を促がすことができるものかと感じます。
 少年犯罪を考えてみた場合、どうしてそんなことになるのか疑問です。
1、 社会全体が異常になってきている(秩序と常識の欠落)
2、 物質的な充足ばかりで、精神的な充足が足りていない(愛情がわからない)
3、 家庭環境の悪化(親のエゴと甘やかし)
4、 物が氾濫して、感謝の気持ちがもてなくなっている
5、 我慢ができない
いろいろな原因がありますが、確かに環境の悪化(自分たちを取り巻く精神的な気持ち)が原因の一つであることには変わりがありませんが、原因を外部環境にしてしまうと、完全な責任の放棄に繋がります。自分自身の行動を非難することなく他人の非難に繋がってきます。
 昔は15歳で元服でした。もう立派な大人です。他人を傷つけていいのか悪いのかということは、既に身についているはずです。もしそのような判断が出来なければ本当の未熟者です。テレビでは少年が未熟なものだとしていましたが、私にはそのように思えません。15歳を過ぎると、もうしっかりと道徳はわかりますよね。馬鹿でない限り。

テレビを見ながらこんなことを考えて見ました。
1、責任は果たすもの
2、原因は追究するもの
3、弁護は情状を汲み取るもの
4、更生は考え方を改まらせること
5、欲望に負けない意志をもつこと
6、 人生の目標をもつこと
7、 他人や環境に負けないこと(責任転嫁をしないこと)
8、 自分に自信をもつこと
9、いじけないこと
10、刑罰を真摯に受け止めること

光市の母子殺害の裁判を見ていると、加害者である少年も、弁護側のおもちゃにされているように見えます。もっと私たち大人も考えるところはあるのではないでしょうか?

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