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ディスカウント?

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ディスカウントの疑問
 ディスカウントつまり安売りである。私もよく買いに行くが、激安ディスカウントで損をすることもよくある。やはり安いだけでは品もちがよくなく、服などでは数回洗ったらだめになったとか、よくある話です。しかし、安売りでも納得のいかない安売りがあります。例えばスーパーなどでやっているタイムサービスなどで、こんな値段であるわけがないとか思うような値段で販売しているときです。これって完全な原価割れでしょ?。と思うような値段で販売しているものです。玉子ワンパック10円とか、どうも納得がいきません。どうして納得がいかないかというと、商品の価値と値段があまりにもかけ離れているからです。あまり安すぎるとかえって、この商品大丈夫かなぁと不安になります。不思議に思うのは、安いので原価割れしているということはわかります。これは敢えて客引きでやっていることだから、販売会社の損です。しかし、ひどいものになると完全に生産段階での原価割れだと感じるものもあります。先ほどの玉子の話しでもなんで1パック10円で売れるんや?と思います。これでは生産者も損を被っているのではないかと思います。私が納得いかないのは生産者が損をしたとかいう問題ではなく、生産者が一所懸命育てたものが、なんで、そんな値段で売りきるのかという気持ちの問題です。生産物には何らかの形で作った人の気持ちが込められているものと思います。牛肉にしろ小さいときから育て、出荷するときの気持ち的は泣きたいくらいだと思います。可愛い子供を出荷するのですからね。なのに、なんで安売りが出来るのでしょうか? 作った人の気持ちや命の大切さが無残にも経済観念だけで売られているのです。これでは、子供たちに何が大切なのか教えることは出来ないと思います。ただ単の価格破壊はどうかと思います。相手を思いやる気持ちがあれば、買い手ももう少しは考えるべきではないでしょうか。私は、このような行動が、格差へとつながっているように思えてなりません。安ければいいのではなく、手ごろな値段がいいのだと思います。売り手も買い手も、もっと人の気持ちを大切にすべきだと思うのですが、・・・・・なんか悲しいね。
 値段ってなんだろう、価値ってなんだろう? ただ単に需要と供給のバランスだけではないように思えます。安ければ不必要な物も買ってしまいます。そして数回使って放置してみたりしていませんか。これほど無駄なものはないですね。もったいないです。上手な買い方は、必要なものを、必要なときに、必要なだけ、買うのがベターだと思います。安いだけで買うと不必要なものを買ったり、在庫となったりします。会社でも大量に買えば安くなるということで、不要なものが在庫となってしまいます。得をするということは、損(無駄やロス)をださないことだと思います。
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