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自賠責保険と労災

目次を作りました。順番に見てね

交通事故
 最近はめっきり車が多くなってきましたね。そうすると当然事故も増えるものです。事故にあった場合いったいどうしたらよいのでしょうか。
 まずは、状況判断をするために、落ち着いて辺りの状況を確認します。
1、自分の負傷の確認
2、搭乗者や相手の負傷の確認
3、怪我の度合いの確認
4、怪我により応急手当
5、信号機、電柱などによる地番の確認
6、119に電話、救急車要請、怪我の状態の報告
7、110に電話、事故の状況を連絡
8、後続車の事故防止、周りの人に手伝ってもらう
9、このとき周りの人に役割を指示
10、燃料漏れ、引火の防止も行なう
11、事故当事者の氏名、住所、勤め先、連絡先の確認(必ず免許書を確認)
12、車検証、自賠責の用意
13、行きつけの自動車会社に連絡。保険の手配。必要によりレッカーの手配
13、保険会社に連絡
14、過失割合の問題がでるので弁償する話をしない。保険会社に一任すると話す。

 事前に三角板や発炎筒の場所を確認しておきましょう。発炎筒は一度は使う練習をしときましょう。また、火災事故の場合、危険なので初期段階での消化に努め、燃料周りの火災や火が激しいときには非難を優先させる。
車の火災は燃料の特殊性から消化剤の確認をしてから使用しましょう。
消化器の使い方も練習しときましょう。企業が要請すれば消防署の方が消防練習をしてくれます。

 事故を起こさない為には、事故を起こす運転はしないこと。例え相手が悪くても運転に癖のある人は何度でも事故を誘発します。
 例えば、信号停車のときに間隔を開きすぎて停車すると、通常後続車は2、3台前の車を見て予測運転をしているので、詰めてとまるものと無意識で判断していますので、おかまをほられます。特に後続車がトラックの場合だと、4、5台前の車を見ているので尚更危険です。自分は車間距離をとっているつもりでも、停車中の車間はそれ程意味を持ちません。どちらかというと後続車にストレスを与えます。

 では、次回から自賠責と労災の関係について記載します
目次を作りました。順番に見てね

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